オナ禁・禁欲の効果を補助的に支援する記事

オナ禁・禁欲者の味方、テストステロンを活性させる赤ワイン

更新日:

(禁欲205日目・一食24日目)

昨日のお酒の話題の続きとなりますが、最近わたしはストロング酎ハイをやめ「赤ワイン」を飲むようにしています。

なぜ赤ワインが良いのか?

これはどのオナ禁ブログにも書いていなかったので、記事作成してみます。

はじめに・禁欲(オナ禁)と赤ワイン

決して「ちょっとはかっこつけたい気持ち」があるわけではなく、赤ワインに含まれている「ポリフェノール」が、

オナ禁・禁欲をしていく人にとって「非常に味方になるもの」だと分かったからです。

「テストステロン」

そう、このブログを読むかたの大半はご存知かと思います。

私も旧ブログの「禁欲97」で再三にわたり書いたキーワードでもあり、今でも魅了されているキーワードです。

 

異性を惹きつけるフェロモン

「テストステロン」

それは異性を惹きつけるフェロモンでもありますが、私が禁欲を始めたきっかけでもある言葉であり、異性は関係なくても「高め続けたい」という願望が今でもあります。

男性ならそのような願望、だれでもあるのではないでしょうか?


気になるフェロモンの記事と私が禁欲したきっかけの記事です。

オナ禁の励み・コツにもなりそうな甘い匂いフェロモンとは?

私が長期禁欲(オナ禁)を始めたたわいもないきっかけとは?


 

テストステロンと赤ワイン

このテストステロンはもちろんオナ禁・禁欲をすると高まってくるのですが、身体がテストステロンの分泌力を高めるためには「抗酸化成分」を摂取すると良いのです。

この抗酸化成分の代表格が「ポリフェノール」です。

イコールわたしは超単純に「そしたら酎ハイより赤ワイン飲んどけばいいんだ」となりました。

(前回の記事で書きましたが、さほどお酒のこだわりはないんです)

補足ですが、このポリフェノールはテストステロンを高めるのではなく「分泌力を高める」なので補助的な役割です。

直接テストステロンを高めるにはやはり「禁欲、筋トレ、スポーツ」などが必要となってくるでしょう。

そして見つけられた、もうひとつのポリフェノールの役割とは・・・

 

サーチュイン遺伝子と赤ワイン

私がアルコールを摂取するなら、赤ワインをこれから飲み続けたいと思ったきっかけでもなるのですが、

この新しいブログで書き始めたテーマ「性欲・禁欲」ともうひとつが「食欲・一日一食」です。

そしてこの一日一食により発生するものは、若返り&ご長寿の「サーチュイン遺伝子」です。

サーチュイン遺伝子は赤ワインのポリフェノールの一種である「レスベラトロール」によって活性化されると知りました。

しかし実際のマウスの実験では、グラス一杯の赤ワインに含まれるレスベラトロールの量は実験に使われた投与量の0.3%に過ぎず(ワイン1本・750mlで1.8%)、

これは人間の体重に置き換えると、1日にボトル100本前後は飲まなくてはならない計算となります。


NHKスペシャルでも紹介されて話題になっていました
最近よく見るレスベラトロール

サーチュイン遺伝子に書いた記事です

一日一食や減食で発生するサーチュイン遺伝子の驚きの効果を解説


その結果を踏まえこれもテストステロンと同様に、サーチュイン遺伝子の活性に「補助的な役割」でしかありません。

また直接高めるには「一日一食」もしくは「3食を普段食べている量の70%に減らす」等という「減食が必要」となっていきます。

 

まとめ・逆にかっこよかったりして

しかし私にとっては非常に重要な「テストステロン&サーチュイン遺伝子の両方」が、

毎日赤ワイン1本(マウスに与えた投与量の1.8%)飲んでいけば微々たる量かもしれませんが、摂取できるのであれば実践しないわけにはいきません。

「この酒じゃないとだめだ!」というこだわりも特にありませんし、逆にしれっと「俺毎晩、赤ワインなんだ」というほうが、逆にかっこいいかもしれません。

しかし買っているのはセブンイレブンの1本400円くらいの安いものなんですがね。

 


赤ワイン生活でテストステロン&サーチュイン遺伝子の効果をアップ!でも飲み過ぎにはご注意を・・・

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