一日一食&サーチュイン遺伝子の効果

一日一食にしてすぐに気づいた効果、でもちょっときたない話

更新日:

(禁欲213日目・一食32日目)

排泄の話なので興味ない方は今日は飛ばしてください、しかしこれは一日一食を始めた方なら「だれでも共通して体験できる」ことだと思います。

一日一食を始めてみて気づいて非常に驚いた点、それは、、、

今までの排泄量が・・・減った

それは「排泄量が異常に少なくなった」ということでした。

一日一食当初はまさに「えっ!?これだけ!!」と最初トイレで叫んでしまいました。

もともと私は便秘がちだったり、前の日に酎ハイを飲みすぎると次の日が下痢がちだったりと便通は不規則でした。

健康的な排泄のイメージとしてみなさんは「バナナ1本」を思い浮かべるのではないでしょうか?

私も「それが理想なんだろな」とイメージしていましたが、一日一食の世界観はそれが見事に覆りました。

「モンキーバナナ」です。

たしかに3食をしっかりと食べ「バナナ1本」なのですから、1食にすると「ミニサイズに変更」となるのは至極当然だと思います。

しかしあまりにも身体のあからさまな表現の仕方は「素直だね」と言うしかありません。

それも「毎日」ではなかったりします。

 

消化器官のわたしが思ったイメージ

消化器官を通る摂取した食べ物をイメージしてみました。

〇印が一食分だとすると・・・

食事 朝昼晩 朝昼晩 朝昼晩

通常 〇〇〇 〇〇〇 〇〇〇 普通はこのような1本の流れで「バナナ」です。

私    〇   〇   〇 やっぱり「モンキーバナナ」なんです。

しかし私は一食しか食べないぶん、以前に書いた記事のように体重を落としたくないことから、結構な量(たぶん1.5倍くらい)を食べているはずです。


一日一食は慣れが必要です、長期オナ禁してない限り「突然!」はやめましょう

サーチュイン遺伝子を獲得したい人の為の一日一食導入方法


これで気が付いたことが

・1日1食しか食べないと、摂取した食べ物のほとんどは身体に消化吸収されてしまっているんだ

と理解できました、また言い換えると

・1食摂取した中でも本当に必要のないものだけを排泄している

と思考が結びつきました。

 

覆ってしまった自分の概念

約ひと月前の3食を食べていた頃は「3食があたりまえ」という概念しかなかったので、上記の事など考えにも至りませんでした。

私に例えていうと、昨日の夕食はセブンイレブンで済ませてしまいましたので、食べたものは「肉弁当」「チャーハン」「100円のせんべい」です。

ワイン1本は別として1食でも弁当が2つにスナック菓子なので、結構な量を食べていると思います。

この量でモンキーバナナが出るか出ないか、そして「健康・体重は維持」しています。

よって3食摂取した後のバナナ1本は、いかに消化器官を働かせて疲弊させ「無駄に排泄」させていたかを理解出来ました。

 

まとめ・やはりおすすめは、、、

しかしながら以前からも書いたように私はこれら禁欲行為をお勧めはしていません

なぜなら長期不射精禁欲が出来ていたから、自分はすんなりと一日一食へ入っていけたと考えてますが、

・みながみな同じではなく

・人によっては低血糖などで健康を害してしまう

恐れもあるからです。

・食べる喜びを制限して逆にストレスになるかもしれません。

そうなると「いったいどうすればいいの?」となりますが、そうすると

・サーチュイン遺伝子がどうしても欲しい人、または病気などの理由があり今の自分に絶対に必要だと思う人だけ相当の覚悟を持ってがやってみるべき

という結論になりました。

これで今回は終わりますが、今日は週始めの月曜日からなのに「わたくしの排泄話」なんてどうもすんませんでした。

 



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