禁欲(オナ禁)を続けていたらなぜか思いついた記事

禁欲して考えた、人間の性欲と食欲はいったいどちらが強いのか?

更新日:

(禁欲214日目・一食33日目)

性欲と食欲に関する、このブログのテーマでいうと「射精禁止による性欲封印」「一日一食による食欲制限」です。

今回の記事は「よくこんな発想が出来たな、不射精禁欲ってホント不思議だな・・・」と、改めて実感できてしまうような不思議な題目なんです。

はじめに・「性欲」「食欲」の2大勢力

人間が起きて生存している限り「一緒にくっついて歩いている」この2つの強い欲求ですが、現在の私はこの欲求の「封印・制限を非常に楽しみながら」ですが、毎日実践しています。

傍から見ると「絶対あたまおかしい」と思われてしまうかもしれません。

ですので友人知人には「一日一食」を実施している事はさらっと話せますが、何故かは分かりませんが、どうしても「不射精禁欲の事は話せず」にいます。

どちらにしろ面と向かってみなに自慢するような行為でもなく、

・静かに自分と向かい合いながら行う行為

だと思っています。

 

はたしてどちらが強いのだろうか?

最近、考えたことは

・この人間の食欲と性欲、どちらが強く、どちらが我慢しやすいのだろう?

という、別に考えなくてもいいような事を疑問に思ってしまったことでした。

インターネットで色々調べると様々な意見が書かれていますが、こればかりはひとまず性欲を封印し、オナ禁(禁欲)効果でいう「思慮の階層」をかなり深くしなければ気づいていけないような気がしてました。

私ですらそこに達しているかどうかまだ解りませんが、ひとまず参考程度でお時間があれば今回の記事におつきあいくだされ。

 

なぜ自分は食欲・性欲を制限出来たのか?

私は先に「性欲を封印」し、その後「食欲・3食を1食」に制限しました。

プロローグで書きましたが、長期禁欲が出来ていたので、3食を1食へは非常に簡単でした。


ホントに意外と簡単でした

禁欲(オナ禁)し人間の3大欲にたてつくブログ第1話目プロローグ


しかし今現在でも、もし性欲に負け禁欲に失敗、通称「リセット」してしまうと、一日一食を継続出来るかどうかは解りません。

射精してしまったことにより、頭の中の「トリガー」が外れてしまい、なし崩しに食欲の「飢餓感」にも耐えられなくなるかもしれません。

自分をベースに考えると、もし禁欲前のメンタル的にも弱いときなら一日一食に「耐えられるかどうか」です。

考えてみても、まず無理でしょう。

禁欲前は「はらへった・・・」と、飢餓感が来ると「イライラし落ち着かなくなり、人の話も満足に聞けない状態」となっていました。

「集中力がなくなる」という状態です、読者の皆さんの中にもご経験あるかたもいらっしゃるかと思います。

「サーチュイン遺伝子・一日一食の効果」の事を知らされても、禁欲前なら「ピン!」と来ることはなく

・へーそうなんだ、でも別にそんな長生きしなくてもいいし食いたいし

と思っていたはずです。


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食欲・性欲の2大勢力に優劣をつけてみる

以上を踏まえ、私の場合はそうなると欲しいものは

不射精禁欲効果 > サーチュイン遺伝子&一日一食メリット 

となり、「食欲の方が強かった」という事になります。

「Mr.T」 =  食欲 > 性欲

という式がなりたちました。

しかしここに「睡眠欲」が入り3つとなると、複雑に絡み合い「さらに深い思慮の階層」が求められ、まだ交えて話すことが出来ません。

しかし解ってきたのは、

・不射精によって「性欲」を封印し、前頭葉が鍛えられたことにより、性欲よりも強かった「食欲」を制限できた

という結論づけが出来ました。

しかしこれは人により、また年代・性別・現在の境遇でまったく違っていきます。

仮に長寿・病気知らずの遺伝子「サーチュイン遺伝子・一日一食メリットが欲しい」と考えても、その人が

食欲 > 性欲

であれば、なかなか「一日一食」という我慢は出来るものではありません。

逆もしかりでモテたい・彼女作りたいから「オナ禁(禁欲)効果が欲しい」と考えても、

性欲 > 食欲

であれば、なかなか「射精禁」は出来ません。

 

まとめ・結論

結果としてなにをお伝えしたいのかというと、もし「禁欲効果」または「サーチュイン遺伝子・一日一食メリット」のどちらかが欲しいと考えたら、

自分の欲求「食欲と性欲のどちらが強いのかを見極める」必要があります。

結論としては「禁欲効果」「サーチュイン遺伝子・一日一食メリット」の効果は頭にだけ入れておき、

・自分の弱い欲求の方を先に攻めるべきだと考えました。

弱い欲求の方を先に攻めバリバリに「前頭葉を鍛える」、そして鍛え抜いた前頭葉で「強い欲求」を攻め始める。

これが一番の「自分の欲望に打ち勝つ最善の手段」だと導き出したのです。

もしその実行が出来たとしたなら、

・両方の効果がよくばりにも手に入ってしまうかもよ

ということをこの記事でお伝えしたかったのでした。

不射精禁欲をすると、このような「めんどくさくて、どうでもよさそうなこと」が、これからも頭に沸いてきてしまうのです。

 



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