一日一食(減食)におけるデメリット

一日一食を実際始めてみて感じた逆効果やデメリット

更新日:

(禁欲216日目・一食35日目)

性欲を禁欲の実施によってのデメリットは、嵐のように吹き荒れる「ムラムラ感と戦い続けていく」ことです。

そして「一日一食のデメリット」としては、これもやはり食欲が引き起こす「飢餓感と戦い続けていく事」となります。

今日はそんな身体に本当は良い一日一食ですが、反面解ってくるデメリットを記事にしようと思いました。


関連記事・長期禁欲のデメリットはこちらから

長期禁欲(オナ禁)生活により発生してしまう欠点・デメリットとは


はじめに

飢餓感とムラムラ感の「どちらが受ける負荷が強いか」は、下の記事でも書きましたが、実際にトライする人によってそれは「まったく印象が違う」と考えています。


禁欲・一日一食を始めたら、なんか思いついた不思議記事

禁欲して考えた、人間の性欲と食欲はいったいどちらが強いのか?


そして食欲が引き起こす「飢餓感」は運動・筋トレなどして、なんとか一人で消化していける性欲のムラムラ感とは「少し毛色が違う」とも言えます。

 

一日一食のデメリット

1. 絶えず目に晒される

当初、これが一番やっかいでこれに尽きると言っても良いくらいでした。

夕食の一食と仮定していくと「朝食・昼食」と家族・友人知人・彼氏彼女の食べている姿を横目で見なければなりません。

また街を歩いているといたる所にある飲食街の料理盛付看板、店先で販売している調理パンやケーキなどがズラッと並んでおります。

これがいやでも毎日目に入っていきますが、そこを「私は食べなくてもいいんだ!」という強靭な精神が必要となります。

これが性欲のムラムラ感と「はっきり言って違う」ところです。

性欲の場合はエロ画像や風俗街など、

・あえて自分で見なければ・行かなければ

目に入ることはありません。

 

2. 人に過度に心配され、また食べる事を勧められる

「性欲・禁欲」の場合は人に話さえ(あえて話すこともしないですが)しなければ心配されることもありません。しかし食べ物の場合は違います。

少なくとも家族や彼氏彼女など身近にいる密度の濃い人には、一日一食にしている事を「伝えなければ」なりません。

それにより相手も一日一食について知識がない事で、身体のことを過度に心配されたり「ちょっとくらい良いでしょ」などと誘惑が必ず発生します。

一日一食はそこをきちんと説明できる「論理武装が必要」です。

また訪問した際の仕事の取引先や親せきなど「お菓子」や「昼食の誘い」などを勧められた場合も「断り方が大変重要」となっていきます。

「食べなければ失礼にあたる」などの障壁が生じる場合は、

・ここまでは許す

・そしたら夕食は抜く

など、自分で「許容範囲」を決めていかなければなりません。

 

3. 栄養のバランスが大幅に偏るおそれ

一日一食を始めると分かりますが、当初は朝昼夕と絶えず飢餓状態ですので、その「一食の時間が来た時の喜び」は計り知れないでしょう。

下の記事でわたしは「食べたかったものを好きなだけを食べれる」と書きましたが、他の実践者もまた同じようなことを記載しています。


関連記事・減食によってのサーチュイン遺伝子発生

一日一食や減食で発生するサーチュイン遺伝子の驚きの効果を解説


女性はその点はしっかりしてそうですが、男性だとその日食べたかった「ビッグマックセットと吉牛特盛」を買ったみたり、「ラーメン大盛と焼き豚チャーハンに餃子1人前、ビール大ジョッキで」など、

・食べたいもの(本能)を優先させてしまいます

大変きつい「一日一食」をしているので、それがダメという訳ではありませんが「栄養のバランス」という事を絶えず頭から離さず、

・毎朝ジュースなどで野菜も必ず取る

など自身で決まりを作らなければなりません。

 

まとめ

これが私が実際に一日一食を実行していて感じたデメリットですが、他の実践者もまた違った視点でデメリットを記載しています。

一日一食に興味がある方は時間がある時にでも参考にすると良いでしょう。

オナ禁によるムラムラ感もそうですが、この「食欲制限の飢餓感という負荷」に耐えられると、そこまで重大なデメリットは存在せず、

どちらかというと「メリットのほうが莫大」ということですね。


関連記事・一日一食の効果・メリット

三大欲求の食欲を「一日一食」にすることによって起きる劇的効果


 

 



-一日一食(減食)におけるデメリット

Copyright© ユーベルメンシュへの階段 , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.