禁欲(オナ禁)による一般的に起こる良い効果

長期オナ禁・禁欲によって発生する強力なオス本来のパワー

更新日:

(禁欲221日目・一食40日目)

旧ブログで書き、このブログでも良く書いているキーワードでもある

「オス本来のパワー」

インターネット上のどこかで誰かが書いてあり、私もそのワードがえらく気に入ってしまいよくこのブログでも使っています。

はじめに・オス本来のパワーとは?

一言でいってしまえば

・長期不射精禁欲により溢れ出る精神面・フィジカル面での強烈なパワー

という事になります。*以下「オス本来のパワー」で統一します。

これは下の記事でも書きましたが「テストステロンの発生量」により、このパワーがいつ発現するか分かりません。

1か月で発生する人もいれば、「超精力が強い人」であれば10日で発生するかもしれませんし、はたまた3か月かかる人もいるかもしれません。


テストステロンに関する過去の記事

オナ禁・禁欲によるテストステロン発生量の考え


旧ブログで私はそのパワーを

・ガンダムを最初に見つけて操縦してみたアムロ

と表現しましたが、そのくらい頻繁に自慰していた時と溢れ出る行動力が違い操縦が出来ませんでした。

そのパワーに「アルコール」が入り数々の失態もありました。


オナ禁と深酒は特に気を付けなきゃなりません

長期オナ禁・禁欲より発生してしまう欠点・デメリット


 

オス本来のパワーと回復力の前ブログの例

疲れても体力の回復が「禁欲前よりも尋常になく早く」、格闘技の練習中にこのような事がありました。

格闘技の練習なので誰か人と組み毎回練習をします、その時組んだ相手が「自慰を頻繁にしている人」でした。

私はそのとき不射精禁欲を始めて3か月目くらいでしたので、溢れ出るパワーをまだ中々制御できず

・相手に手加減があまり出来ない状態

でした。

そのような時でしたので手加減出来ず組んだ相手には申し訳なかったのですが、相手の疲労感が半端ではなさそうでした。

息をゼイゼイ切らし下を向いてかがんだままなかなか次の動作に移せない、多分酸欠状態だったのでしょう。

無理くり動けても、もうキレのある動きは出来ず、汗と涙でぐしゃぐしゃになりながらやっていました。

私は禁欲効果のおかげもあり、激しく動けても水分を取るとすぐに疲労が回復し次の動作へ移すことが出来ます。

汗もさほどかかず、かいても回復するとすぐに引きます。

当時は「なぜそこまで息がきれて動けなくなるのだろう?」と、不思議に思ってしまいました、また

・テストステロンとジヒドロテストステロンの差は、ここまではっきりとついてしまうものなのか

と、練習をふまえ理解していったのです。

しかし私も不射精によるこの尋常ではない

・オス本来のパワーによる回復力、そのパワーが与える怖がらない精神力

があるので、格闘技の練習を週5で2~3回も続けることが出来ていたのです。

 

その後は安定するが油断は禁物

なかなか制御出来なかったこの「オス本来のパワー」ですが、禁欲120日を超えたあたりから落ち着いていきました。

多分、身体に「パワーが常態化し精神も追いついてきた」のでしょう。

しかしここで一瞬魔が差すかもしれません。

「これが普通、いつもの自分ではないのか・・・」と私は錯覚しその結果、

・自慰(リセット)しようがしまいが変わらないのでは?

と何度も頭の中をよぎってしまいました。

今なら理解できますが、これは常態化した慣れによる気を付けなければならない「リセットへの落とし穴」です。

 


【オナ禁】61のコツ: 「リセットする前に読んでください」


 

まとめ・その後は

そこを必死に乗り越えたその後、150日も超えその「行動力・パワー・回復力はそのまま」、ただ「心(精神)」が妙に落ち着いていきました。

そして例えアルコールが入っても失態はせず、荒々しさも消えていき「静かに」といいますか、「平静さを保つ」ようになっていきました。

やっと「ガンダムの操縦」に慣れたのでしょう。

もしこれから「長期オナ禁・禁欲」を考える方がいらっしゃれば「ムラムラ感」だけではありません。

上のように「様々な種類の落とし穴」が待ち受けているので、用心して取り掛からなければなりませんね。

 

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