睡眠欲への疑問と挑戦

人間の3大欲最後の砦、睡眠欲について考え実践してみたこと

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(禁欲 235日目・一食 54日目)

下の記事の睡眠欲から私はずっと「人間の3大欲求睡眠欲を削ると・・・」と不射精禁欲は始めてからずっと考えていました。

ヒマな人ですね、私って。


人間の三大欲求の一つ「睡眠欲」に対する自分の率直な疑問です


3大欲求最後の睡眠欲

このブログでは何度も記載しておりますが、性欲を射精禁(オナ禁)で封印することにより得られる「奇跡のような禁欲効果」、そして食欲を一日一食で減食することにより得られる「サーチュイン遺伝子」です。


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それら禁欲をしていくに対し我慢しなければならなくなる「負荷」というものは、

・性欲が引き起こすムラムラ感

と、そして

・食欲の飢餓(空腹)感

となります。

では「睡眠欲は?」となったときに普通に考えてそれは「睡魔(眠気)」ですよね。

 

睡魔を我慢する

そうなると私は「この睡魔を我慢出来るといったい何が起こる?」と考えてしまいました。

下にも記載しましたが私は一日一食をしてからというもの昼寝がなくなりました。


一日一食にしたら日中の睡魔と昼寝がなくなってしまったという話


しかし「禁欲」「一日一食」をしていても毎日5~6時間の睡眠で日中仕事をし、格闘技の練習を3回も行うと「睡魔」がやってくるときも多々あります。

今回言いたかったことは、この「睡眠欲の疑問」を考えてからは「一切昼寝もやめてみよう」と考えてみたのです。

この記事で「一食54日目」ですが睡魔が来てもあえて昼寝を一切止めて、もうすぐ2か月です。

 

優しい睡魔

151日以降の禁欲効果で「時間の本質を考える」と書きましたが、そう考えると「昼寝の時間は私にとっては無駄」となってしまいました。


151日以降の射精しない人のその後の禁欲効果の実際


「2か月昼寝しないなんて大した事ではない」と思われるかもしれませんが、これが意外と大変で大抵の方は昼寝をしていると思います。

「電車・新幹線の中」「飛行機の中」「車を駐車場に止めているあいだ」「公園のベンチ」「砂浜」など、結構気持ちよさそうに皆さん昼寝をしています。

また友人と朝まで深酒して翌日など2度寝したくとも、全て一切のシチュエーションでも関係なくやめてしまうのですから意外ときつい作業なんです。

約2か月昼寝を止めてみて睡魔はムラムラ感・飢餓感と違い、日常気にかけないところに「優しく負荷をかけてくる」という事に気が付きました。

「ちょっと昼寝しようかな」と何気なく思ってしまうのも「睡魔」です。

 

睡魔に反抗する

今回読者の方々にお伝えしたかったのは、この「睡魔」にわたしは2か月近く反抗していって気づいたのですが、最近は日中の睡魔がまったく襲ってこなくなりました

睡魔に反抗し前頭葉がさらに鍛えられているかどうかわかりませんが、これも不思議な出来事です。

さて本題なのですが「この睡魔に逆らい続けたらどうなるのか?」です。

性欲を我慢する → 種の保存のため「奇跡の禁欲効果」で異性を惹きつけようとする

食欲を我慢する → サーチュイン遺伝子を発動させ病気させず長生きさせようとする。

睡眠欲を我慢する → 座禅しながらふと気づいたのですが、もうこれは「寝なくても良い身体に作り上げていく」しかないと考えざるを得なくなります。

 

オリビア・ファーンズワースちゃん

下の記事の不食の人がいると同様、これも「どうせ嘘だろ」と思われるかもしれませんが、私も「寝なくても良くなる遺伝子なんてあるのだろうか?」と考えました。


一日一食を普通に出来ると最終形態の「不食」が出来るのか?


「オリビア・ファーンズワース」、イギリスにいる今年7歳の女の子です。

この子は生まれながらにして「不食」「不眠」さらに「無痛・痛みを感じない」という子供です。

生まれながらにして「不食のサーチュイン遺伝子」がフル稼働し、「不眠の何かしらの遺伝子」が動いているとしかいえません。

「無痛になる遺伝子」なんてのもあるんですね。

上の名前で検索すると記事がたくさん出てきますので、気になる方は参考にしてみてください。

私も含めいわゆる凡人は「禁欲・一日一食」などある意味「修行」をしなければ得られませんが、

この子は生まれながらにして「いろいろな神がかった何かを与えられている」という気がしています。


不眠ではないがショートスリーパーになる遺伝子の記事です

3大欲最後の睡眠欲に対抗する夢のショートスリープ遺伝子DEC2


 

まとめ・では私は・・・

ちなみに私はこれからもこの「睡魔」に反抗し続けますが不食と同様に「不眠にはしない」と思います。

不眠にすると大好きな「アルコール」が取れなくなっていきそうな気がします。

「不眠」になるとそれこそ24時間の時間が使え、それこそ「時間の本質100%」の考えに到達しますが、大好きなアルコールを摂取して5~6時間の睡眠は在家禁欲者に挑戦している私の「唯一最後の楽しみ」です。

これまで奪われたくはありません。

また最近気づいた事が、この「睡魔と最高に戦える戦場」

それが「座禅」でした。


お釈迦様: 知慧ある者は、深く考えよ。 人間の命は無常であり、恍惚として、久しくどどまらない。僅かに寿、百歳をうるにすぎない。あるいはそれすら得ない者が多い。

百歳は時(春夏冬の三季節)に直せば三百時である。月に直せば千二百月である。およそ三万六千日である。

一日二度食事をすれば、七万二千回である。 百歳のうち夜は臥する(寝る)ので、それで五十歳は失われる。

嬰児(幼子)のうちの十歳を除き、病にかかる十歳を除き、家事および余事(仕事)を営んで憂える二十歳を除くならば、人寿百歳も、僅か十歳を得るのみである。

「Mr.T」: だからなるべく寝ないで少し考えてみろってことっスな・・・、ひとまずこれから1年くらいは昼寝完全に止めてみるっス。

 



朝8時までの習慣で人生は9割変わる

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