禁欲(オナ禁)効果による一般的な思考の変化

151日以上の射精をしない禁欲効果・思考が変わり続ける

更新日:

(禁欲 239日目・一食 58日目)

「オナ禁・禁欲」

特にこの日数まで「射精を封印」してしまうと、自分の考えが変わっていくのがなんとなくわかります。

はじめに・禁欲による思考の優先

禁欲以前の私の思考では、

・オナ禁なんてしたら、その辺を歩いている女性を見境なく襲ってしまいそう

という、それこそ自慰ばかりしているお猿さんのような「底辺の思考」でした。

しかし下リンクの「奇跡の禁欲効果」を知り、実際にこの日数まで来てみると「性欲はあるのですが、思考が最大優先」という形になっていきました。


巷に言われるオナ禁・禁欲効果、そのオナ禁の奇跡の効果を解説!


 

性的衝動が走る

どういうことかと言いますと、禁欲以前は

・好みの女性が目の前にいると真っ先に性的衝動が走ってしまう

このような感じでした。

これは「大半の男性に共通したもの」ではないでしょうか?

「性的衝動が走る」ということにより、次は「射精を望む」ということになります。

「その好みの女性と一緒の射精」なのか「イメージしてその晩自慰する」のどちらでも構いませんが、結局は「本能が快楽を希望し射精に走りたがる」と思います。

 

禁欲による長期射精封印後は?

しかし長期の射精封印をすると、その思考が「ガラッと」変わります。

どう変わるのかというと「意味もなく射精してはいけない」という事に気づき、下にも記事にした性エネルギー(精子)が、どれだけ「重要か」が気づくことが出来ます。


ナポレオン・ヒルが伝える性エネルギーの頭脳への転換


大半は「本能に負け、ちょっとした快楽と引き換えに性エネルギー(精子)を放出」してしまうのですが、長期射精封印が出来ると

・思考が本能と快楽に勝ちだし

・そのような小さな欲望なんて必要がない

と考えだします。

 

ついに逆転!手に入れた禁欲者eyes

今までは「本能と快楽に支配」されていた自分が、今度は「思考が本能と快楽を支配」することが出来るのです。

奇跡の禁欲効果の「良い女性の見分けがつく」で、私は「思慮の目・本能の目」と書きましたが、まさにこれなんです。

思考が本能と快楽を支配すると、いくら禁欲前には好みの女性だったとしても「性的な目で見ず冷静に分析」が出来ます。

ひとかけらも1%も性的なものが入ってこなくなります

旧ブログで私はこれを 3x3eyes ならぬ「禁欲者eyes」と呼んでいました。

(あんまり懐かしいこと書くと年齢バレますね)

 

長期禁欲によって変化する思考

「思考が本能と快楽を支配」するとさらにこう変わります。

・結局、性交渉とは男性にとっては子供を作る為の手段であって、もう作らないのであれば溜めて行った方が自分の為なんだ

となります。

そして女性は本能に「強い男を選び、子供を作って子孫を繁栄させる」というプログラムが書き込まれているので、

・男の溜めた性エネルギーをもらい子供を作る、ということは性交渉は女性の為だったのか・・・

という逆転の思考に変化していきました。

だから「オナ禁・禁欲すると禁欲効果(溜めた性エネルギー)で、女性を惹きつけるのか」と気がついたのです。

 

まとめ・たぶん私は・・・

このように不射精禁欲を長期で実践していくと思考が人によって必ず変化します。

現時点の私の思考では「作らないのであれば、溜めたほうが男にとっては本当はお得」なのです。

まとめると、これは

・不射精禁欲が成功し、思考が本能と快楽を支配することにより初めて生れ出てくる思考

なんだと考えています。

この上記のような思考が出て来ましたので、私はもう「本能と快楽に支配されることはもうない」と確信しています。

いや、ホントに、支配されないってば。

 

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