禁欲(オナ禁)を始めたきっかけと当初3か月の間に起こった事、そしてこのブログが出来るまでの200日間の出来事シリーズです

「Mr.T」の禁欲生活初日から95日目までの奇妙な出来事 その4

更新日:

(禁欲 248日目・一食 67日目)

昨日の続きとなり今回は「出来事シリーズ・4記事目」、53日目以降の「変化」を書いていきましょう。

はじめに

「オナ禁・禁欲生活」初日から書いていきましたが、この記事で4記事目の53日目以降の「出来事」ですが、95日目まであと何記事必要なのか、まったく見当がつきません。

下の記事にもちらっと書いた事がありましたが「オナ禁・禁欲」の話題は男性であれば、

・誰でもが興味のある話題

であり、日数が重ねて行くにつれ

・非常に興味をそそられる事

だと思います。


長期自慰脱者(オナ禁者)・禁欲者になってくるとは嘘がつけなくなってくる


それは国籍に関わらず「男」であるならば「世界共通の話題」であり、実際このブログを開設してからは「いろいろな国の方」も読みに来られております。

 

女性の禁欲

またこのブログではまだ記事にはしないと思いますが、「女性」だって禁欲をすれば「禁欲効果は発生する」と考えています。

同じ人間ですので禁欲をすれば身体は「種の保存」のため、男性を惹きつける「エストロゲン」が発生していくのではないでしょうか?

男の禁欲の場合は「性欲」に対抗しなければなりませんが、女性の禁欲の場合は男の10倍は強いと言われる「感情」に対抗する、これ以上のことはここでは踏み込んでは書けません。

このブログを読んでいる全体の1割ほどいらっしゃる「女性の読者」が試してみてください。

女性の禁欲ブログは「現在皆無状態」ですので、書くと「非常に人気」になるかもしれません。

禁欲効果の「人間としてベーシック」なもの「肌が綺麗になる」や「睡眠時間短縮」「パワーがみなぎる」など出てくるかもしれませんよ。

「奇跡のオナ禁効果・女性版」なんて出たら面白そうですね。


結局記事にしてしまったのです

女性がオナ禁するとどうなるか?巷の半年間の禁欲効果をちと検証


 

禁欲生活・53日目~55日目

下の出来事その2の40日目の「余談・ナンパ」でも書きましたが、この辺りから「禁欲とアルコール」がとぐろを巻いて騒ぎ出します。


「Mr.T」の禁欲生活初日から95日目までの奇妙な出来事 その2


空手の稽古のあと毎回必ず仲間と飲みに行くのですが、この時期は「オス本来のパワー」があふれ出し、尚且つ「操縦出来ない」ので毎回朝まで飲んでいました。

この後、大変な事になっていくのですが・・・

55日目の日記で「女性が接近してくるような感じ」と書いています。

この日数、不射精禁欲しているともうそれは「自己満足・勘違いではなくなる」ともいえます。

 

余談・55日目のコメント

55日目ですが、その後のコメントでは(原文のまま)

・そうなると逆に自分は出来るだけ(女性を)避けたいと思うようになってくる。テストステロン、、、孤独を好むフェロモン。なんかわかる気がするし絶対にもう失いたくない。猿には一生戻らない。

私はもう自慰をしないと「決意」みたいなものをしていました。

下に記事にした「長期禁欲のデメリット」で書きましたが、「アルコール」そして「テストステロンは孤独を好む」です。


長期オナ禁・禁欲より発生してしまう欠点・デメリット


 

禁欲生活・56日目~58日目

この近辺では格闘技の練習は「1日2回」がもう当たり前のようになってきてました。

なぜこんな事が正確にわかるかというと、この過去日記はコメントだけではなく「フェロモン数値化」そして「練習回数」もきちんと今でも記載しているからです。


関連記事

オナ禁継続の奥義(コツ)気になる自分のフェロモンを数値化する方法


56日目のコメントでは心が強くなっていき「刃物を持った素人なら戦ってみたい」、57日目で「筋力・パワー・体力が向上」しているのに気づきました。

そして58日目で「疲労がすぐ回復する」とのコメントなので、

・オス本来のパワー・尋常じゃない回復力

に気づいたのだと思います。


関連記事

長期オナ禁・禁欲によって発生するオス本来のパワー


 

禁欲生活・59日目~60日目

59日目に「強烈な負荷(ムラムラ感)に襲われた」と書いています。

禁欲生活を始め「2か月くらい」経過すると現れる「周期的に襲ってくるムラムラの大きな波」でしょう。

この日数も「リセットしてしまう落とし穴」が待ち構えています。

60日目には「仕事・習い事以外にはほとんど外に出なくなった」とコメントしており、「テストステロンは孤独を好む」が表れている以外の何物でもありません。


禁欲と孤独が関連する記事

最近の負荷・ムラムラは何か一味違うお釈迦様の言う一人でいる修行とは


 

禁欲生活・61日目

先ほど書いた「禁欲とアルコール」ですが、ちょうど2か月に当るこの61日目にとうとうやらかしてしまいました。

この日は格闘技を1日2回練習しそのあと「空手」も続けて練習にいきました。

本当に「むちゃくちゃだな」と思いますが、「今はどうなの、そんな無茶する?」と自分に問いかけると・・・それはわかりません。

その後、いつものごとく飲みに行き「深酒」、こんなに身体を酷使していたので「疲労もピーク」です。

結果、帰り際足元から「グラッと崩れ落ちた感覚」になり階段から転倒しました。

 

余談・転倒後62日目

この崩れ落ちた感覚は「足がなくなったような感覚」で生まれて初めての経験でした、「人間、疲労がたまるとこうなるんだな」と逆に良い勉強になりました。

コンクリートに顔面強打の血まみれになり、右ひじにひびが入りました、顔中血まみれなので酷い傷でした。

それでも救急車などは呼ばずタクシーで帰った記憶があります。翌日ベットも服も血まみれでした。

しかしその日の62日目の起床後には傷だらけの顔面にも関わらず、格闘技の練習に「また行ってる」ので、

・不射精禁欲の凄さ

・オス本来のパワーを操縦出来ないとこうなる

という事をお伝えしたかったのです。

ただ62日目の格闘技の練習中「右ひじにひび」が入っているのですから満足な練習もできず、これから約1か月間の「謹慎のような療養期間」に入ってしまいました。

 

まとめ

いかがでしょうか?、本当に「バカな禁欲者」ですね。

今回も53日目から62日目と短い期間しか書けませんでしたが、下の記事でも書きましたが禁欲を続けていくと「内容がだんだんと濃く」なっていきます。


「Mr.T」の禁欲生活初日から95日目までの奇妙な出来事 その3


その日その日の「密度が濃くなる」ような感じで、禁欲前には想像もつかなかったような「考え」や「出来事」が発生します。

151日以降の下の記事では「時間の本質を考える」と書きましたが、不射精禁欲をすると「1日の密度」すらも非常濃く感じます。


151日以降の射精しない人のその後の禁欲効果の実際


濃くなっていく事により、この「時間の本質」という考えに繋がっていったのです。

それでは今回はこのへんで、一体いつまでこのシリーズ続くんだろ!?

 


次回”その5”へと続く

「Mr.T」の禁欲生活初日から95日目までの奇妙な出来事 その5(禁欲 250日目・一食 69日目)

 

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