禁欲(オナ禁)効果による一般的ではない、なんか重い思考の変化

長期禁欲して「在家禁欲者を目指す人」ならではの摩訶不思議な考え

更新日:

(禁欲 263日目・一食 82日目)

一日一食に食事スタイルを変えてから色々と「食欲」に関する記事を書いていってます。

一日一食のデメリットの記事でも書きましたが、今日は最近考えさせられる性欲と食欲が交りあったような「デメリットの記事」です。


一日一食のデメリットはこちらからどうぞ

一日一食を実際始めてみて感じた逆効果やデメリット


 

はじめに・一日一食を始め出して

一日一食を始めて身体の変化はというと、

・体重はキープ(気を抜いてたくさん食べると体重は増加する)

・まったく病気せず風邪すら引いていない

など、デメリットはまったく生じていません。

また下の記事でも書いたことがあるのですが、

・日中そんなに水分を取らなくても良くなった

・なんか口の中を舐めていると甘いので空腹感が治まる

という妙な変化が出てきています。


サーチュイン遺伝子を獲得したい人の為の一日一食導入方法(禁欲 253日目・一食 72日目)


そうなると「はたして今まで1日3食は本当に必要だったの?」という素朴な疑問は、今現在でも続いています。

また現在は朝ごはん・昼ごはんの事はもう「何も考えなくても良くなった」ので、普通の人が普通に取っている朝昼の食事の時間の私は「仕事や他のやりたい事」に常に時間を費やせています。

 

性欲・食欲・睡眠欲のトライアングル

大酒飲んでもあんまり寝なくても良いショートスリープ効果も加わり「1日の時間は膨大に増えた」と感じているのですが、さらに「不射精禁欲効果」も加算され、

夜に大酒を飲んでしまう自由な時間以外は昼寝やダラダラするなど

・無駄に時間は使っていない

と思います、不射精禁欲と時間に対する考え方も非常に重要です。

このように考えていくと「性欲・食欲・睡眠欲」の3大欲のメリットがトライアングルのような感じで、

・クルクルと良い循環で回っている

と考えています。

しかし一日一食をする前の私は例えば「今日の朝はコンビニで軽めに、いやココスでちょっと豪華な朝食かな」「昼は蕎麦か、マックでもいいな」「夜は中華それかカレーでもたべようかな」など、

その日その日に「食べる事に対して無限の組み合わせと選択肢」がありました。

 

一日一食にして改めて気づいたこと

気づいたのは私はその機会を「大幅に失ってしまった」のだと思います。

どういうことかというと普通3食摂取し、1週間で「21の組み合わせの選択肢」があります、1か月だと「約90の組み合わせの選択肢」です。

私の場合だと1食なので1週間で「7の単体での選択肢」しかなく、1か月だと「30の単体での選択肢」だけなんです。

「なに食べようかな?」という言わば「食べる喜びの機会の場を大幅に失った」のだと客観的に自分を見て思いました。

しかしデメリットだらけの3食に戻すつもりは一切なく「戻す意味すら今は分からなく」なってきています。

「戻す意味が分からなくなる」を方程式風に考えると、

食べる喜びの機会を失った = 食に対する執着(食欲)を失ってきている

のだと思いました。

 

禁欲者とはいったいなに?

通称「オナ禁」、人によりルールを決め射精を封じる行為です。

私はセクリセもない一切の射精無しを「禁欲だと定義」していましたが、この禁欲というのはものすごく「定義が広い」という事が解りました。

3大欲の食欲・その「食欲を失う」ということも禁欲に部類し、

睡眠欲・その「ショートスリープに変化していく」ことも禁欲に部類するんだと解りました。

この3つがそろい「長期実践」していくことが出来て初めて「禁欲者」となれるのではないかと思いました。

そう考えると世の中には「不食」の人もいるし、「不眠」の人もいます。


不食・不眠の関連記事

一日一食を普通に出来ると最終形態の「不食」が出来るのか?

人間の3大欲の最後の砦である睡眠欲について考えてみたこと


「不射精」「不食」「不眠」の3つのキーワードがそろうと、ここで「完全なる禁欲者」となりますが、それはある意味「超人」です。

そういう人は実際には「存在していました」が、酒をこよなく愛する私はそこまでなかなか目指せません。


☟ご参考までに(ウィキペディア)・1000年以上生きた不老不死の聖者ババジ

ババジさんについて

ババジ伝


 

まとめ・禁欲して私の考えたこと

私の考えは結局、

・人間みな歳をとれば老いて3大欲も枯れて死んでいくのだから、

3大欲が元気に健在するまだアラフォーの内に早めに禁欲修行を徐々に始めておいて、

3大欲全ての奇跡の禁欲効果をもらいながら人生自由に楽しんでいこう

という結論になりました。

これは出家者ならぬ「在家禁欲者を目指そうとする人」ならではの不思議な考え、思考の変化だと思いました。


禁欲者を目指すならどちらが有利かを書いた関連記事です

禁欲生活において在家と出家はどちらが有利か?そのメリットデメリット


話がなにかすっ飛んだ方向へ行きましたが最初の食欲の方に戻し、

最近の私はこの「1日1回・週7回」しかない食事のチョイスを「これは非常に貴重だ!」と考え、後悔しないようにしなきゃならないと考えました。

めんどくさい、今日はこれでいっか~では「ダメ!」なんです。

今回のような一見重たそうでもあり、とりとめのなさそうな不思議な記事を軽いタッチで書くのも「在家禁欲者を目指そうとする人」ならではでないかと思っています。

 

-禁欲(オナ禁)効果による一般的ではない、なんか重い思考の変化

Copyright© ユーベルメンシュへの階段 , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.