一日一食&サーチュイン遺伝子の効果

一日一食で見方が変化し発生する食べ物に対する「ありがたみ」の思考

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(禁欲 270日目・一食 89日目)

ひとつの性質とは一日一食のみならず不射精禁欲やショートスリープ同様、今まで書いていきましたがメリットとデメリットの両面と、

さらにもう一つ「何かに気づくこと」があります。

 

はじめに

不射精禁欲効果を差引き、一日一食の限りでいえば私は体重の調節が自然に出来ていたり、胃のムカツキが無くなっていたりと、

知らず知らずのうちに色々良いプレゼントを受けることができていました。


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一方、食事回数を制限したことで当初は食事の誘いが断れるか不安で習い事を避けたり、

飢餓感のイライラ感でちょっとしたことでも、すぐ怒りやすくなったりもしました。

朝昼晩のどこを抜くかで、人により「食事回数の制限により人付き合いが減った・避ける」となり、

営業マンならお酒などの「付き合い」にも関わることなので、仕事上かなりの不都合が生じていきます。

また学生の場合は学校やサークル活動で友人・仲間と有意義な学生生活を制限されるかもしれません。

 

対人関係が非常に絡んでくる一日一食

オナ禁・禁欲とショートスリープは「自分の中だけの取り組み」で、それを自分で周りに話をしなければ対外的に全くもって知られる事のない話です。

しかし「食欲・一日一食」に関しては自らの意思で始めるものではありますが、

上記に書いたように少なからず「対人関係」が絡んできますので微妙なところではあります。


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しかし身体が「一日一食効果」でメタボからスリムになりスーツ姿も様になり清潔感もアップしてくると、

奇跡の禁欲効果と同様の効果で「商談相手への信頼感もアップし交渉も上手くいく」と繋がっていきます。

また女性なら「スリムになれば周りの目の色も変わる」と感じていくでしょう。


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味覚に対する意識の変化

下に記事にした一日一食のメリット「味覚が変わる」で、私は「その味を感じたくなる」と書きました。


三大欲求の食欲を「一日一食」にすることによって起きる劇的効果


私自身が感じたことは、

・一日一食を続けていくうちに知らず知らずに味覚が研ぎ澄まされ

・食べ物に対する感受性が変わり、とても食べる幸せを感じられる。

または料理評論家ではないですが鈍感な私でも「味を感じ取り、知りたくなる」ようになっていったことでした。

 

貧しい時代と飽食時代の矛盾

当時、私は「人間3食が当たり前」と洗脳されており食べ物・味覚に対しては「まずくなけりゃいい」としか考えていなかったものが、

一日一食によってその味に対する「姿勢・存在感」が現し始めていったようでした。

いま分かってきたことは、3大欲の一つである食欲に対抗する「一日一食」の実施の結果、

一番得られたものはダイエットでもお金の節約等でもなく「食べ物に対するありがたみ」ではないかと感じています。

戦後貧しいかった時は「3食腹いっぱい食べられたらありがたい」とみな考えたはずです。

しかし飽食の現代で私はたった一日一食にしてその「ありがたみ」を感じているのですから「矛盾」していますよね。

 

まとめ・打ち勝つ努力

このブログのテーマでもある「禁欲・一日一食・ショートスリープ」ですが実践すると、必ず今までにこのブログで書いた、

何かしらの「気づき」が読者の皆さんも感じ得られると思います。

3大欲のどれかに「抵抗」するのですから「並大抵のものではない」ということは解っています。

そして「欲求」というのは思った以上に「手強い」というのも解っています。

しかしどれでも良いので「それに打ち勝つ努力」をしてこそ、

「自分が磨かれ成長し続け、現在の自分の目標に到達させていける」のではないかと思ったのでした。

 



やって良かった! 1日1食

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