禁欲(オナ禁)を続けていたらなぜか思いついた記事

単身赴任を終え家族との新生活が始まったオナ禁・禁欲生活

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(禁欲 271日目・一食 90日目)

家族との新生活が始まり、今までの単身赴任の一人暮らしから一転して広がった生活空間や人間関係を今回書いてみます。

 

はじめに

オナ禁・禁欲記事を今まで書いてきましたが大きなテーマ、強いて言えば前半戦の「禁欲効果」「フェロモン」「オーラ」などは全て下で記事にしました。


巷に言われるオナ禁・禁欲効果、そのオナ禁の奇跡の効果を解説!

オナ禁の励み・コツにもなりそうな甘い匂いフェロモンとは?

オナ禁の励み・コツにもなりそうな人を惹きつけるオーラとは何か?


これ以上の禁欲記事・後半戦の大きなテーマを書くとなると「松果体、人間の悟り、クンダリニ、四沙門果」など、

それはそれは「恐ろしく深く」なっていきます。

知識としてある程度は知ってはいますが、不射精禁欲の日数が足りないので、私のブログの記事としてまだまだ書くことは出来そうもありません。

今回は単身赴任が終了しある程度、生活が落ち着いてきましたので「在家禁欲者を目指そうとする自分」の目から見た、広がった生活空間を記事にしてみます。

 

妻との喧嘩が多くなる

1年以上も家族同士が離れて暮らし、会うのもたまにでしたので、それまではさほどいざこざはありませんでした。

しかし一緒に生活をまた始め、妻との言い争いが多くなりました。

原因は知っていますが奇跡の禁欲効果で「人格が変わる」があります。

2重人格のようなまったくの別人格になるわけではありませんが、自慰を頻繁にしていた9か月前までとはまるで違います。

妻はその9か月前までの「弱かった自分」と生活をともにしていたので、ギャップがあり衝突するのだと思います。

しかし禁欲効果の頭のキレで毎回言い負かしても結局は「納得」ではなく「しこり」を残してしまいますので、

改善策を考えなければならないと感じました。

 

なぜか子供たちも自分の味方をしてくれる

これはまだ生活が始まって間もなく「久しぶりだから」ともとれます。

しかし子供たちは妻との言い争いになっても、必ずといってよいほど「自分側につく」ような感じを受けました。

女性は感情的になりやすく喧嘩になると理論は関係はなくなるので、理論で解ってもらおうと話しても通じなくなる。

それを「子供もなんとなくわかるのかな?」と感じました。

そしてなにをするにしても妻よりも自分と行動をしたがる、また一番下の子は「磁石のように離れない」で絶えずくっついてくる印象です

ただこれは今後も一緒に生活をしてみて「経過をみなければならない」と考えています。

もちろん「妻を孤立させてはいけない」とも思っています。


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家族にも徐々に現してきた実感できたオナ禁・禁欲効果


 

自分の時間が極端に減る、しかし・・・

これは当たり前の事なのですが、今まで格闘技・空手・座禅、その他などを毎日行っていたのですが激減しました、といいますか行けていません。

ある意味このブログは「溢れ出てくる禁欲パワーをこの習い事で鎮めていた」という、ちょっとした付加価値のようなものがあったのですが、これも影を潜めていきそうです。

しかし回数は減りますが続けていきたいとは思っています。

下の記事でも書きましたが家族といる事により、また禁欲経過日数が重なってきたことにより、

負荷(ムラムラ感)もほとんど起きず、「激しい運動で解消させる必要がなくなっている」ということに知らず知らずに気づいてきました。


オナ禁・禁欲して性欲がなくなるとはなんぞや?


 

人間観察の範囲が広がる

今までは「仕事と習い事だけ」の狭い人間関係でしたが、家族が来たことにより「学校、幼稚園、妻の友人・知人・親戚」と広がりました。

そこで見えてくるもの、

・なんでこの先生は緊張して良く噛みながら話すのだ

・なぜこの人はいつまでたっても要点をいわないのだ

・なぜこの人はいつも会うたびにキョドっているのか

など、一見禁欲していなくても解ると思われますが「個人を更に深く観察・見えて」いきます。

これを説明するのは難しく、同じような禁欲日数を経ると読者の皆さんも感じてくるかもしれません。

 

まとめ

単身赴任時よりも明らかに自由な時間が減りましたが、最近は「一人の生活で書ける禁欲記事に限界」を感じていたのも事実ではありました。

今後はそれこそ家族がいるので毎日の更新は非常に難しくなってはいきますが、

上に書いたとおりの「広い範囲での不射精禁欲記事」が書けていけると今は考えています。

もちろん人気が薄くて悩みどころの「一日一食・食欲記事」や、やや人気が出てきていそうな「ショートスリープ・睡眠欲記事」も思いつくことが出来れば、これからも書いていこうと考えています。

今後もこの「既婚在家禁欲者を目指そうとする人」のブログのご愛顧のほど、よろしくお願い致します。

 



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