一日一食&サーチュイン遺伝子の効果

一日一食で単一的思考から脱却し改めて食欲について考えてみたこと

更新日:

(禁欲 278日目・一食 97日目)

下の記事で一日一食を実践していくことにより「食べる喜びを失った」=「食欲を失ってきている」と書きました。


長期オナ禁・禁欲して「在家禁欲者を目指す人」ならではの考え(禁欲 263日目・一食 82日目)


今回は一日一食をここまで続けていった結果、自分の中に起こる食に対する思考の変化を書きたいと思います。

はじめに

そしてこの「1日1回・週7回」しかない食事のチョイスを「非常に貴重」と考え、

「後悔しないようにしなければならない」と書いて記事を終えました。

一日一食は「オナ禁・禁欲のムラムラと比べたら大したものじゃない!」と決めつけて自ら始めましたが、

やはり当初は波もあり不安や疑問になることも多々ありました。

しかし毎日続けていくうちにメリット・デメリットも考えていきながら、上に書いたような後悔しないという「前向きな捉え方」ができ、思考が変化していったのです。

 

単一的思考から脱却すると・・・

「1日1回・週7回しかない」ことから1回の食事の影響力がアップしたことで、これまた下の食欲記事で紹介しましたように、

今まで当たり前で考えもしなかった「食べ物の本当のありがたみ」を知り得たのだと思います。


一日一食で見方が変化し、現れてくる食べ物に対する「ありがたみ」(禁欲 270日目・一食 89日目)


こう考えると一日一食では「3食たべるの当たり前」のような「単一的思考から脱却」し、

デメリットをデメリットと認識しなくなり、なにか「新しい発想」が出てくるようになった感じが今はしています。

また、生まれつき大食漢でも痩せてる人、生まれつき精神面が強い人、生まれつきショートスリーパーなど色々な方がこの世にはいます。

自分に負荷をかけ自分を変化させて「禁欲効果・サーチュイン・ショートスリープ」などの効果を手に入れた場合、

何か「強い武器」のようなものが備わった(与えられた)感じがしています。

その結果、元々その効果がある優れた人たちよりもその「存在価値の大きさに気づき大事にしよう」と考えるかもしれません。

こう考えると私はいかにも「弱者らしい考えの持ち主」かもしれませんが、弱者だからこそ「もう手放したくない」と考えてしまいます。

 

一日一食者になり食文化を再認識

食事回数を減らすと他人からは、

・「食事が嫌いになったのか?」
・「あいつは食事の喜びを知らない」
・「食という素晴らしい文化を放棄した」

などと思われるかもしれません。

つい最近は妻の親戚から「珍しい人だな~」と本当に驚いたように言われました。

しかし「食文化の放棄」や「食べるの嫌い」になったのでは一切なく、まったく逆の発想になり

「 大切な1日1回の食事でむしろほかの方よりも深く食事や食材のことを知ることができた」と再認識しています。

また、一日一食で舌が非常に繊細な状態になっていますので端的な例ですが、

もし飲食店に行くと他人よりもその美味しさ・本当の味を実感できているのかもしれません。

実際に現在は一口食べると、まず素材の味や味付けされている調味のことなど考えてしまいます。

下の記事で「一日一食も禁欲と同様に修行」と書きましたが長期で実践していくと、こういったほかの方とは違う「ちょっと変わった視点」が生まれてくるのかもしれません。


オナ禁・禁欲が修行の理由

長期間のオナ禁者・禁欲者を目指す人の5つの心構え


一日一食を実践し始めて、このような「食事の再認識は想定外」だったもので驚きでした。

しかしこれからも禁欲同様に一日一食も長期に渡っていくと、ますます「深い考えが起こる」のかもしれませんね。

 

まとめ・今後は。。。

下に記事にしていますが、食欲の最終形態の「不食の領域」には私は足を踏み入れないとは思いますが、

性欲・不射精禁欲と同様に食欲も「奥が深い」というのが今回再認識出来ました。


一日一食を普通に出来ると最終形態の「不食」が出来るのか?


一日一食もある一定の実行方法を今まで記事にしてきました。

今後は単純にそのスタイルを追うだけではなく「その先で何が起こってくるのか?」「どうすれば効率的でベストか?」を念頭に置き、

単身赴任生活終了した今後の家族との生活の関わりも考慮して、総合的にうまくやっていけるようにしたいと考えています。

 



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