オナ禁よって異性を惹きつけちゃう、ちょっと興味のあるフェロモンに関する記事

フェロモンのモテ効果と昔の人が言う血が遠いと良い子が生れる関係

更新日:

 

(禁欲 279日目・一食 98日目)

この記事は前ブログで超真面目に書いて記事にしましたが、読者の方に全然受けませんでした。

しかし私自身は「そんなに悪い記事でもないはず・・・」と、

今でも思うので再度アレンジして今回アップさせてみました。

 

はじめに

読者の方もこの「血が遠い」「血が遠ければよい」という言葉を聞いた事はないでしょうか?

私の親も以前に「北と南で血が遠いからきっと優秀な子が生まれるわ」と私に話していたことがあり、

当時(禁欲前)の私は 「そうなの?」 と漠然としか考えられませんでした。

しかし不射精禁欲を始めてから、なんとなくこういうことに探求心が芽生え始め色々と調べてみました。

 

オナ禁・禁欲が長くなり出してきてから気になり始めた自分のフェロモン

禁欲を始めてから100日以上の日数が経過した頃は、まだフェロモンというものを「自分で実感したい」と思っていたので、

良く友人と飲みに行くときは「出会いがありそうな場所」に実験がてら、ちょくちょく遊びに行っていました。

一応言い訳をしておきますが、単身赴任で一人ですが既婚ですのでもちろん深入りはしてません、あくまで実験です

何度かそのような場所に行く機会がありましたが、行ってみて解ったことはそこには「強く惹かれている女性」「そうでもない女性」がいたということです。

 

フェロモンのモテ効果の実際は?

異性を意識して頑張り始めるオナ禁・禁欲、そしてオナ禁頑張る皆さんが期待する「フェロモンによるモテ効果」があります。

しかし気づいたのは、これは「だれでもかれでも異性を磁石のように惹きつけてしまう!」という訳ではなく、

女性は鋤鼻器(じょびき)で何かを察知し「DNAの遠い人を感じているのではないのか」と考えたのです。

もちろん顔かたち、スタイル等の好みもあると思いますが、以前に下の記事でチラッと書いた事がありますが、

女性の本能には「強い男と結婚して家庭を持ち、その人の子供を作り子孫を繁栄させる」という使命に近いものがDNAに組み込まれています。


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ヤフー知恵袋の素晴らしい例え

この 「DNAの遠い人を選ぶ」 でヤフー知恵袋に良い例えがありました。


https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1381522273?__ysp=6KGA44GM6YGg44GEICDpnbTkuIs%3D

非常に素晴らしい例えの回答だと驚嘆しましたが、この回答者は人を「靴下」に例えています。

自分という「靴下」には「指先」に穴(その人の欠点部分)が開いています。そして相手女性の「靴下」には「かかと」に穴が開いていました。

しかしその2人が出会い2枚の靴下を重ねます(結婚)、そして重ねた結果が子供であるならば、子供は両親の互いの穴(欠点)が「綺麗にふさがった子供」になっています。

父と母が互いに穴(欠点)を「隠しあっている」という事ですね。

近親相姦が昔からいけないと言われているのは、DNAが同じところに欠点の穴が開いているのに結婚してしまうと、

穴がさらに「拡大する子供が生まれてしまう可能性がある」からです。

しかし逆を言うと近親相姦で父母のDNAの「優れている部分も同じように拡大」しますから、

まさに「諸刃の剣だな」といったところですね。


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まとめ

話しを冒頭に戻し、私の親の年代の人が言う 「血が遠い」は 、多分DNAの事を言っていたのだと思います。

しかし「地理的に遠いから血も遠い、だからきっと良い子が生まれる」 はちょっとズレているかもしれませんが、

なんとなく「当たらずしも遠からず・・・」というところでしょうね。

私の3人の子供たちもその欠点を補った優秀な子供、、、だといいのですが。

(親が悪いから多分無理でしょうね)

 

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