禁欲(オナ禁)を続けていたらなぜか思いついた記事

犬畜生と呼ばれる所以とオナ禁・禁欲のための九相図絵

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(禁欲 287日目・一食 106日目)

今回はこの「Mr.T」禁欲ブログ始まって以来の「グロい話」「グロい画像」を貼り付けています。

気分が悪くなる方もいらっしゃるかもしれませんので、「グロいものは嫌いな方」「犬が好きでペットとして飼っている方」など、

今回はさすがに飛ばした方が良いかもしれません。

(ちなみに現在私も室内で犬を飼っています)

 

はじめに・九相図絵とは

読者の方は「九相図絵(くそうずえ)」というものをご存知でしょうか?

今風に例えると「芸能人並みの美女」が死んだときに、時間の経過とともに「腐っていく絵」です。

当時のその腐っていく美女モデルとしては「小野小町」「檀林皇后」などが有名です。

「腐乱死体がオナ禁・禁欲になんの関係があるんだ!」という言葉が爆弾のように頭に落ちてきそうですが、

これはれっきとしたオナ禁・禁欲修行に励む当時のお坊さんが参考にした「仏教絵画」となります。

これを見るとさすがに「負荷(ムラムラ感)」がきても、はっきり言って「それどころでは」ありません。

私はですが・・・

 

九相図絵

 

(以下、ウィキペディアより引用)

  1. 脹相(ちょうそう) - 死体が腐敗によるガスの発生で内部から膨張する。
  2. 壊相(えそう) - 死体の腐乱が進み皮膚が破れ壊れはじめる。
  3. 血塗相(けちずそう) - 死体の腐敗による損壊がさらに進み、溶解した脂肪・血液・体液が体外に滲みだす。
  4. 膿爛相(のうらんそう) - 死体自体が腐敗により溶解する。
  5. 青瘀相(しょうおそう) - 死体が青黒くなる。
  6. 噉相(たんそう) - 死体に虫がわき、鳥獣に食い荒らされる。
  7. 散相(さんそう) - 以上の結果、死体の部位が散乱する。
  8. 骨相(こつそう) - 血肉や皮脂がなくなり骨だけになる。
  9. 焼相(しょうそう) - 骨が焼かれ灰だけになる。

私はあまり死体に免疫がないので、これを見ただけで「グロいな~」と感じました。

この画像の「檀林皇后」という方は実際に「私の遺体は道端に放置せよ、鳥や獣を養うために」と言ったそうです。

昔の日本人は男性も女性も胆の据わり方が「今と全然違うな」と感じてしまいました。

 

噉相(たんそう)の部分で

6の噉相の部分を見ると死体はカラスや犬や獣に食べられています。

今回の記事は先日(2017/6/28)のヤフーニュースの記事を見て気づいたのですが・・・(現在は消去されています)

今まで可愛がっていた飼い犬ですら、死んでしまった主人(自分)を食べてしまうのです。

それについては色々と理由を書いていましたが、私はこれは「悪気があって食べているのではない」と直感しました。

6の噉相の図を見ても昔からイヌだけではなく、他の獣も腐乱死体を食べてしまうという事は

「何かしら獣の遺伝子には、腐乱死体を自然と土に戻すようにインプットされているんだろうな」と考えました。

 

畜生道

仏教の世界で「犬畜生」という蔑んだような言葉がありますが、「この人間の腐乱死体を食べてしまう」ということが、

古来から人びとは解っていたので「こう呼ばれてしまう所以ではないのかな」と思いました。

イヌだけでは限らず獣に関しては「畜生道」という言葉があります。

人間は絶対に人間の腐乱死体は食べないので、生まれながらに魂から差別されて「道が違う」ということなのでしょうね。

もちろん私もイヌを飼っているので、この記事でイヌを蔑んだり、嫌いになったりしているのではなく

「飼い主でも食べなきゃならない畜生の道」に、少し可哀想といいますか憐みの気持ちが湧いてきました。

 

まとめ

また記事で「なぜ霊園はペットとの埋葬を禁止するのか?」という見出しがありました。


ペットと一緒の墓に入れないのはなぜ? “ペット終活”のススメ

(記事はAREAより)


当時そこにはやはり「仏教の宗教観」が入っていますそれこそ、禁欲の効果なのか「少しずつ解ってくる」ような気がしました。

なにが解って来るのか?

それこそ上に書いた「生まれながらに人と獣は魂の進み道が違うので、一緒に入ってはならない、死後に霊がそちらへとりこまれてしまう」といった、

古い宗教上の解釈が入っているのでしょう。

しかし記事を読むと、今現在はすこしづつ緩和されてペットと一緒にお墓に入るのも許容されてきているようです。

私の場合はというと、今飼っている犬(黒ラブラドール)はとても賢く可愛いと思いますが、やはり一緒には入らない。

「入る事はできないな」となんとなく察知出来ました。

 

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