禁欲(オナ禁)効果&一日一食の相乗効果

一日一食が日常的・社会的に与えてしまうリスクや障害と解決法

更新日:

(禁欲 290日目・一食 109日目)

「Mr.T」は182日間の不射精禁欲の「超強力な基盤」があったので、食欲・一日一食の飢餓感を我慢するなど、

「赤子の手をひねるも同然だ!」と半ば舐めて始めました。

しかしこれもオナ禁同様「100日を超えたあたり」から、何故か「食べたい」という欲望が強くなってきています。

はじめに

単身赴任の一人の生活が終了し、また元の家族との共同生活となりました。

今までは禁欲生活にとってベストな「孤独な生活スタイル」でしたので、意志さえ強ければ、禁欲生活も挫折することなく継続できました。


禁欲に孤独の生活が良い理由

最近の負荷・ムラムラは何か一味違うお釈迦様の言う一人でいる修行とは


今回の記事は性欲・食欲・睡眠欲と3つの禁欲生活のうち「食欲・一日一食のリスク・障害」に焦点を当ててみようと思います。

その中でもこのブログでお勧めしている、

(朝・昼)日中の食事を採らない時間帯に発生しやすいであろう事柄に絞っていきます。

 

日常の飢餓状態リスク

冒頭に書きましたが、最近(100日を超えたあたり)になって「飢餓感が強くなってきている」と感じます。

これは家族との共同生活が始まり、妻や子供は普通に朝食、昼食と私の目の前で美味しそうに普通に食べています。

なるべく見ないように(その場にいないように)していますが、一番下の子供は無邪気に「あ~、美味しい~」と私の口元まで食べているものを近づけてきます。

幼い子供は「可愛い天使」ですが、やっている事は無邪気ですが直接的な「悪魔の行為」です。

これが私の飢餓感を掻き立てる要因でもあり、また耐えなければならない「日常の飢餓状態リスク」となります。

 

社会的ストレスリスク・その1

日中仕事している際、社会人なら誰でも経験している「ストレス」から来る、一日一食への障害です。

日中仕事している間にどんな「精神的プレッシャー」が起きるか?

長年している仕事ですからある程度の予想もできますが、突発的なハプニングが「起こる・起こされる」のが職場の常です。

働いている環境の違いもありますが、やはり「感情の起伏を最小限に抑える」のがポイントでしょう。

ここで一日一食の期間が短いとオナ禁同様に、自分(欲望)に負けてしまい「ま~いいや、なんか食べて(自慰して)自分を癒そう・・・」という行為に陥ります。

しかし一日一食によって体中が良い方向に変化していくなかで、ストレス耐性もアップしていきますので、

一日一食も長期間の成功と共に「ハプニングにも的確に対処」が出来てくると考えてます。

要注意すべきは「一日一食実施の序盤の時」という事ですね。

一日一食が成功してストレスに強くなるのか、ストレスを乗り越えて一日一食が成功するのか、どちらの順序でも良いのですが、

ここは人により「明確に見分けにくい面」があります。

 

社会的ストレスリスク・その2

仕事や担当業務そのものへのリスクとなります。

以前に記事にしました「一日一食により単一的思考から柔軟な発想になっていく」ということが要因ですが、

職場環境が違って見えるようになったり、これまでの仕事のやり方などに違和感を感じたりする可能性があります。


一日一食で単一的思考からの脱却する(禁欲 278日目・一食 97日目)


一日一食を私よりも長く実践している別の実践者がそうだったのですが、「業務改善・成績アップ」につながることがある一方で、

上司や他の同僚との「意見の不一致や軋轢」も起こり、本人曰く「臨機応変の対応が必要」になってくるようです。

・あいつはどうしてオレ(わたし)と同じことができないんだ?
・こんなやり方ではうまくいかないに決まってるじゃないか!

個人差もありますが、一日一食をまたさらに進化させて「寛容さ・忍耐強さ」を意識すると、

すぐには変われないかもしれませんが「いずれ乗り越えられる」ようです。

このブログの大好きなキーワード、「何事も修行」ですね。

たとえば「Mr.T」の場合だと、

・何度も同じこと聞くな(言わせるな)

・そんなに回りくどく丁寧に言わなくても重要な論点だけ言え

・なんでいつも杓子定規でしかものを考えられないんだ、だからお客さんも怒んだろ

・なぜこっちはかみ砕いて説明しているのに腹落ちするのがそんなに時間かかるのだ

などこんなことばっかりです。

当初は「早くして~」とイライラしてましたが、上にも書いたように、

「もうしょうがないか、あわせるか、もっと解りやすく説明するか・・・」と、諦めではないのですが「大らかな気持ち」が発生しました。

剃刀のように鋭くチャカチャカしていても、人は離れていってしまいます。

 

人間関係リスク

食欲とは異なり人付き合いにどう対処するかというリスク。

上司や同僚・部下、取引先との人付き合いが主に考えられます。

上司(同僚)・大事なお客様の昼食のお誘い、同僚とのお菓子タイムの付き合い、食品メーカー、またそれを取り扱う会社でしたら、

仕事上食べなければならない試食などがあります。

それに「付き合うか・付き合わないかといった処世術」も出てきますので、ここはこのブログでは言い尽くせない部分があります。

ここが一番重要で「ネック」かもしれません。

しかし以前の記事で書いたように「オナ禁・禁欲」ではないので、食べてしまったからリセットではありません


一日一食を実践し食欲が引き起こす飢餓感との戦い方・実践方法(禁欲 260日目・一食 79日目)


 

今後も長期的経験、データが必要

まだ一日一食を始めてから3ヶ月半程度ですので、経験期間として「いえるのか?まだまだ足りないのか?」は、

申し訳ありませんが分かりません。

いずれにしても長期間に及ぶ経験や豊富なデータがやはり今後も大事となっていきそうです。

たとえ低カロリーそのものに強い人でも、人生を歩んでいると上記のような人間関係リスクが社会に出ていると多々あります。

また人により仕事中の不測の事態に対して「どんな感情を抱くのか」というのもあり、はっきりと一つに断定は出来ません。

 

まとめ・一日一食もやはり禁欲

一日一食を実践していき色々な経験を積んでいき、その経過日数により初めて

「到達するステージや、新しいノウハウ、また考え方の変化」などが多々発生していきます。

長期経過日数によって得られる経験というと、なんだか「オナ禁・禁欲効果」と同様に「しんどい・キツイ」と思われるかもしれませんが、

それを続けていく事により「あなた自身を段々と光らせていく」かもしれません。

 



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