禁欲(オナ禁)により高まるテストステロンについて

禁欲(オナ禁)によるテストステロン値(闘争心)上昇の限界

更新日:

(禁欲 308日目・一食 127日目)

今回はテストステロン(主に闘争心)に関して感じていた事です。

私は当初オナ禁・禁欲を続けられれば「ずっと上昇し続けるものだ」と思っていました。

はじめに

下のフェロモン記事で私は「親:テストステロン 子:フェロモン」と記載したことがありました。


オナ禁の励み・コツにもなりそうな甘い匂いフェロモンとは?


しかし今回はフェロモンは抜きにして、テストステロン(闘争心)だけに焦点をあて考えています。

ですのでお題であるテストステロン(闘争心)が限界だからといって、

子供のフェロモンも限界とは限りません。

 

オナ禁・禁欲と平行して格闘技を続けた結果

禁欲を続けた当初から負荷(ムラムラ感)の解消のために、空手や格闘技を継続してやり続けました。

禁欲効果のおかげもあり怖さも全然感じず、また怠惰心もなく現在まで継続できていますが、やはりそこは格闘の世界です。

上達するにつれレベルも上がり、高度な技も習っていきますが、激しさ厳しさも比例して上がっていきます。

そこでテストステロン値が低いと脱落して、来る回数も減っていく人もちらほらと見えてきてますので、

継続して高みにいくためには、やはりそこはオナ禁(減)・禁欲をして

ある程度の「テストステロン値は確保」しておかなければならないと思っていました。

 

肌で感じる怖さ

しかしたまにくる格闘を教えてくれるコーチ(元格闘家)の中に

「ものすごくテストステロン値が高く怖そうな人」がいます。

しかしその方は自慰脱者(オナ禁者)には見えません。

この日数まで禁欲が出来ると「怖そうな人、強そうな人」もパッと見で締め付けられる感があり、肌で実感することがあります。

(たまにそれが解らず、対等な感じで気軽に話しかけ痛い目をみる練習生もみかけます)

解ったのは

「いくらこれ以上禁欲して訓練していっても、この人のテストステロン値(闘争心)には勝てないかもな」

と、悟ったことでした。

 

人によるテストステロン値の上限

もちろん私なんかよりも、その方のほうが格闘日数経験も訓練経験も段違いなので仕方がないと思われるかもしれません。

しかしここで気づいたのは、

「人により先天的なテストステロン値の上限がまったく違う」ということです。

逆を返すと

「自分のテストステロン値(闘争心)は長期禁欲しても、この辺りが限界点なのかな」

とも自覚した瞬間でもありました。

「この辺が限界なんだ・・・」となんとなく寂しい感じもしましたが、逆にさらにやり続け、

「リングにあがってみたい」なんてことは望んでもいないので、やはり長期不射精禁欲してもこの辺りなのでしょう。

 

リングにあがれる方達は・・・

そのように考えるとリングにあがっている人というのは

「生まれながらにテストステロン値の上限が非常に高く、技を磨き上げ、禁欲によりさらにテストステロン値とパワーを高めている人たち」

と、なるので

「テストステロン(闘争心)が一般人と比べて別次元の人達なんだな」

と、頭で自分の限界と比較して分析出来ました。

超長期の禁欲をこれからも出来たとしても、こればかりはどうにもならなさそうです。

 

まとめ

この記事の趣旨は「だから長期禁欲は無駄だった」と言っているのではなく、今回は戦いに関しての「闘争心のみ」なので、

人により様々な良い部分(特性)が長期禁欲により「派生してくる」と考えています。

また限界を感じたとしても、禁欲により上昇する闘争心は一般的に何もしていないよりも

「段違いに高い」ので十分すぎるレベルです。

現在の格闘技にしても今後も「恐怖心もなく普通に続けられるレベル」だと思っています。

そして「限界を正確に見極めて、自分の特性もつかめ、それをどのように最高に用いていくかが理解できる」のが、

「長期禁欲の非常に良いところ」ということなんです。

 



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