禁欲(オナ禁)効果による一般的ではない、なんか重い思考の変化

長期オナ禁・禁欲を人が実践していく理由、その先には何があるか?

更新日:

(禁欲 314日目・一食 133日目)

現在出張中で妻もいないということもあり、昨日また懲りずに深酒をしてしまいました。

飲んだ量がビール500ml1本と日本酒2合(360ml)にワインを1.5Lを空けてしまいました。

気づいたらブラックアウトして寝ていましたが、起きたのが朝4時47分でした。

ここまでくると禁欲効果とサーチュイン遺伝子の恐ろしいほどの有り得ない凄さが、本当に実感でき笑いが出るほどです。

二日酔い感もほとんどなく眠気無しに仕事をしています。

はじめに・反省猿「Mr.T」

前回書いた記事で前ブログに出ていた「悪い癖」が出ました。

その癖とは「酒を飲みながらブログを書く」ということなんですが、酒を飲みながら書くとどうしてもアルコールがまわり、

「リミッターを振り切った事」を書いてしまいます。

これが積もり積もって前ブログを「閉鎖に追い込んだ理由」でもありました。

今回は翌日にすぐ修正しましたが、今後は気を付けなければならないと反省猿になっています。

 

人がオナ禁・禁欲をする理由

さて今回は「人がオナ禁・禁欲をする理由」についてです。

このブログを読んで頂いている読者の方は閲覧数から考えると「フェロモンに関する記事」が非常に多いので「大半は異性に関する動機」だと思います。


オナ禁の励み・コツにもなりそうな甘い匂いフェロモンとは?

オナ禁継続の奥義(コツ)気になる自分のフェロモンを数値化する方法


オナ禁効果で「モテたい」「彼女を作りたい」「女房見つけたい」、はたまたオイタしちゃいけませんが「手ごろな遊び相手見つけたい」などだと推察します。

そしてここがオナ禁・禁欲の目標(理由)だとすると、異性が見つかった時点でそこでまずは「終了」となります。

 

フェロモン(異性)ではなく次となると・・・

もし目標が異性ではなく、下の記事のような次の段階であるピカピカ周りに目立ちそうな「オーラ」「溢れる禁欲パワー」だとします。


オナ禁の励み・コツにもなりそうな人を惹きつけるオーラとは何か?

長期オナ禁・禁欲によって発生するオス本来のパワー


そうなると高名なヨギの一人である「スワミ・ブラマーナンダ」という人がこう言っていました。

(ちなみにこの人もクリシュナさんの弟子です)

 

スワミ・ブラマーナンダとナポレオンヒル

禁欲の実せんによって莫大な力を獲得することができる。真の独身者は二十五人分の仕事をすることができると言われている。


永遠の伴侶―スワミ・ブラマーナンダの生涯と教え

画像と品名が現時点(2018/12/28)でおかしいですが、「Mr.T」の間違いではありません。


この独身者というのは未婚者の事ではなく禁欲者(不射精の人)を指しています。

「紛らわしい書き方だな~」と思いましたが、キリスト教の聖書ではそれを「童貞は素晴らしい」と言っていたので、

「チェリーボーイのいったい何が素晴らしいの?」と、禁欲前の当時の私はさらに理解不能でした・・・

話をもとに戻し、そうなるとこのオーラやパワー、いわゆる下にリンクを貼った性エネルギーを社会で使い大成功して「富を得られる」かもしれません。


ナポレオン・ヒルが伝える性エネルギーの頭脳への転換


読んでもらえたら解りますが、このように性エネルギーを上手く使いこなすと、もしかすると「才人の仲間入り」が出来るかもしれません。

 

社会に使うじゃなくて、さらにその先は・・・

では今度は禁欲(不射精)の理由が「フェロモンでもオーラでも禁欲パワーでもない」とします。

「この先は何があるんだろう・・・」とわたしは考えました。

そうなるとどうしても「スピリチュアル的(宗教的)」な意味合いが非常に強くなっていきます。

実際に他の方のオナ禁・禁欲ブログを読んでいくと、そのような「キーワード」が少しづつ目立っていきます。

しかしこれはどうやっても仕方がない事で、長期不射精をする事により「巡る思考」が、どうしてもスピリチュアル方面に「変化」させてしまいます。

 

例えば一つの例

例えば長期不射精禁欲が出来ると「霊主肉従」となっていきます、実際にこれが自分の中で理解していきます。

いきなり霊主肉従なんて書きましたが、簡単に書くと肉とは肉体の事、霊とはまさに霊魂(自分の中身)をさします。

これが「肉体の欲する欲に自分が勝ちだす、肉体はしょせん自分の家来」だと解るようになるという事です。

「肉体と自分(霊魂)は2つに分離していた」ということが長期禁欲によって気づいていきます。

聖書でイエスキリストは「肉の欲に負けてる」とよく言っていましたが、肉の欲とはその「肉体の欲する欲望」という事です。

禁欲前の猿だった当時の私は単純に「肉の欲=性行為」だと思っていましたが、それはお猿さんの大きな間違いで、

「肉体の欲する欲」なので「性欲」も然り、「食欲」「睡眠欲」と、ありとあらゆるものにそれは波及していきます。

 

やはりどうしてもスピリチュアルになってしまう

「霊主肉従」

この一つだけの響きをとってみても、非常に「スピリチュアル(宗教)的」になるのが、読者の方はお解りになるでしょうか?

現在、私が少しづつ読んでいる「クリシュナさん」は、もうもう「スピリチュアル(宗教)のオンパレード祭り」のような本です。

しかしこのブログはそのような事を延々と書き連ねていき、

「気持ち悪い宗教ブログだ!」と読者の方に思われたくないので、あまり書かないように気をつけてはいます。

しかし長期不射精禁欲ブログを続けていく以上、

「スピリチュアルなキーワード」がどうしても今後も端々に出てきてしまうのです。

これは仕方がない事なんです。

 

まとめ

今回キーワードで出した「聖書」や「クリシュナさん」は禁欲をしていなければ、根を詰めて読むことはお勧めしません

禁欲をせずに「理解してやる!」と根を詰めて読むと、脳が破壊されて鬱っぽくなるかもしれないからです。

また「肉体の欲する欲望」と書きましたが「ではそれの一体どこが悪いのか?」となりますが、

長期不射精禁欲をしなければ悪い事では全然ありません。

あくまで「長期不射精禁欲にトライする人にとって妨げになる」というだけの事です。

では今日はこのへんで。

 

-禁欲(オナ禁)効果による一般的ではない、なんか重い思考の変化

Copyright© ユーベルメンシュへの階段 , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.