禁欲(オナ禁)を続けていたらなぜか思いついた記事

禁欲ブログを100記事書いた今までの感想と変化し続ける思考力

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(禁欲 321日目・一食 140日目)

昨日の記事で念願の目安でもあった100記事をやっと書ききりました。

感想はというと

「よくこんな不射精禁欲のきわどい事をこんなにも書けたな・・・」

と、半分は驚きと達成感、残り半分は「不安」なんです。

はじめに

このブログはいわゆる不射精にはしていない自慰脱者(オナ禁者)のブログではなく、

「不射精禁欲者としての目を通して記事を書かなければならない」と、常に自分に言い聞かせプレッシャーをかけながら作成していきました。

一日一食も並行して行っていたので、食欲の記事やたまにショートスリープの話も記事として加えられ非常に助けられた部分はありましたが、

不射精禁欲の性欲記事というのは本当に神経を使いました。

軽はずみな事はもちろん書けず、そして「目の前に起こっている不射精にする事での真実」を書かなければならないので、

それこそ記事作成には「多大な性エネルギーを消耗」します。

 

だんだんと内容が変化していく

そして経典のようにスピリチュアル的な内容を難しくも書けず、まして前ブログのようにふざけても書けないので、

「バランスをとる」という事に今回は重点を置いていきました。

しかし最近の不射精禁欲記事の内容は極めて「スピリチュアル(宗教)的要素」が強くなってきており、

長期不射精の記事を書いていくとなると「段々とこうなっていくんだ・・・」というのが本当に肌で実感をしました。

フェロモンやオーラ、オナ禁モテ効果なんていう記事は本当は「可愛いもの」だったのです。

(でも一番人気ありますけどね)

 

自分の中に一応自負やプライドはある

また「特化型ブログというものは100記事が目安」というのを読んだことがあったので

「絶対それを目標にしよう」と思ったのも事実です。

このブログは一応、禁欲というものを通して性欲・食欲・睡眠欲の人間の3大欲に関する「特化型ブログ」だと、

そこはプライドといいますか自負みたいなものはあります。

しかし結局、禁欲の最終地点みたいなものは「我(己)も捨てていく」ということでもあり、プライドや自負はただの煩悩であり本当は「無意味」となっていくのですが、

そこは「まだ持っていたいな」という、自分の中にまだ何か我が残っています。

 

おかげさまをもちまして

特化型ブログということもあり実数は出しませんがpv数も初月からも多く、また毎月右肩上がりになっており、読者の方には大変感謝をしています。

セッションも現在4前後をいったり来たりなので読者の方は「1回に4記事も読んでいってくれてるんだ」と驚いています。

禁欲というのはそれだけ「だれでもが興味があり、引き寄せる磁石みたいなものなんだな」と痛感しています。

ですのでスピリチュアルを加えた禁欲ブログは「決して解ったような軽はずみな事は書けない」となっていくのです。

 

ただ今後の展開は・・・

しかし今後の不射精記事をさらに書くとなると、さらにさらに深くなっていきお題も「四沙門果について」「地獄の概念」「輪廻転生」「解脱」、クリシュナさんの「メダ神経について」など極めて非常に深くなっていきます。


地獄はあるのかないのか?禁欲するとなんとなく感じてくること


これについて記事にせよとなると、私はまだまだ在家禁欲者を目指す人として

「不射精禁欲日数が足りない、頭に昇る性エネルギーがまだ全然足りない」と自覚しています、不思議と自覚出来るようになります。

最近の「霊主肉従」や昨日の「クンダリニ」あたりで、自分はまだ精一杯だとも痛感しています。

 

自分の呼び方についてと今後は

よく私は自分を「在家禁欲者を目指す人」といいますが理由があり、不射精禁欲日数が1年越えて初めて

「在家禁欲者」として自分が言えるのではないかと感じているからです。

しかしそれは私のやっている空手でいうとはっきり言って「白帯」です、「在家禁欲者の白帯がほらよっとやっと与えられるだけ」だと思っています。

在家禁欲者としての黒帯なんて、まだまだ先の話だったのです。

また今後のブログ更新については今までのように「頻繁には出来ない」と思っています。

更新頻度としては「月に数回程度まで落ち込む」ことになるでしょう。

これはブログの更新を怠っているのではなく、上に書いたようなお題の記事を作成するためには

「長期の不射精禁欲エネルギーと経典の智慧が絶対に必要」だからです。

また「日頃の禁欲私生活日記~」的な軽いものには、もうこのブログは出来ないと痛感してきているからでもあります。

(たまにはふと気づいた事を軽いタッチで書こうとは思ってはいますがね)

 

まとめ・最後にここまでの感想として

気づいた事は「特化型ブログはある程度まとまった記事で完成させられる」と言われていますが、

特化型といえども「不射精禁欲ブログには完成がなかった」という事です。

わたくし「Mr.T」が不射精禁欲を続ける限り、永遠と続き「リセットするか死ぬまで終わりがなかった」という事でした。

そうなると、とんでもないブログを作ってしまいましたよね、わたしって・・・

「我もう引くに引けず、これ天に任す」ってところでしょうか。

 


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