禁欲(オナ禁)を続けていたらなぜか思いついた記事

人類みなオナ禁・禁欲が出来ると経済は崩壊してしまう、しかし!<前編>

更新日:

(禁欲 353日目・一食 172日目)

なんか最近、記事にするお題や内容が非常にぶっ飛んでいるような気がしてなりません。

不射精禁欲を長く続けるとだんだんとこんな感じになってきてしまうのでしょうか・・・!?

不射精禁欲の未知なる秘密ってところです。

はじめに

まさにお題のとおりなんです。

今までいろいろな記事で書いていましたが、崩壊してしまうので「オナ禁・禁欲・一日一食しよう!」と声を挙げてこのブログではお勧めしてなかったのです。


おすすめしましぇん!

私が長期不射精禁欲をおすすめしないとブログで言っている怖い理由

「一日一食」で気づいた事とダイエットする人には最適だが・・・


色々な方が色々なブログですすめてはいますが、最近の不射精禁欲思考では

「それが良いとしても浸透していくことなんて絶対にないんだ・・・」という理由が理解してきました。

 

皆が皆、オナ禁するとどうなるのか?

ネット上には数々のオナ禁ブログがあります。

そこには日々のオナ禁に奮闘している日記のようなものだったり、オナ禁を声を挙げて推奨しているものだったりと様々なものがあります。

しかしその「オナ禁」を皆が実践して自慰をしない「オナ禁当たり前の世界」になっていったら一体どうなるでしょうか?

読者の方もすぐお気づきになると思いますが、真っ先に「AV業界が衰退」してしまいます。

それにともない「ソフトを提供する流通業」「配信する通信業」なども大打撃を受けます。

もしかすると下のナポレオンヒルの性エネルギーの頭脳への転換が全員に起き、

「風俗も実は良くなかったんじゃね」的な思考で、「風俗業界も道連れ衰退」してしまうかもしれません。


ナポレオン・ヒルが伝える性エネルギーの頭脳への転換


 

皆が皆、一日一食をするとどうなるか?

ネットで一日一食と検索をかけるとこれもまた、たくさんの実践ブログが出てきて推奨したり否定したりと様々です。

しかし東洋では「一日一食は聖者の食事、一日二食は人間の食事、一日三食は動物の食事」

西洋では「1日1食は天使の生活、1日2食は人間の生活、1日3食は獣の生活」と、以前の記事の「地獄の概念」ではないですが、

「両者ともにすり合わせた訳ではない」のに同じようなことをまた言っています。


地獄はあるのかないのか?禁欲するとなんとなく感じてくること(禁欲 327日目・一食 146日目)


上の言葉は本当は「真実」であり、人間は一日一食で病気知らずで実際には全然元気で生きていけます。

そうなると前述のオナ禁のように「一日一食当たり前の世界」になってしまったらどうなるでしょう?

 

一日一食、これはこれは大惨事!!

これはオナ禁世界よりももっと「大変な事・大惨事」となってしまいます。

食料を生産する事業、たとえば「農業」「水産業」「畜産業」などの売上が激減し、それに付随する「製造業」「小売業」「問屋・商社」「飲食業界」も全て売上が激減し

「経済が大混乱」します。

更に健康で病気知らずなので「医療関係」さえも大打撃を受けます。

更にさらに老化せず若くいられ手を加えなくても良いことから、「美容関係」など諸々の産業に波及していく事は必須となるでしょう。

 

しかしそれにはならないようになっている

いかがでしょう、想像つきますでしょうか?

その業界で働いている方はゾッとするかもしれません。

このある意味、奇跡のような効果を発揮する「禁欲世界」はこう見ると「産業は衰退」

それに付随し「雇用も悪化」し最悪な状況を招いてしまうと感じられるかもしれません。

しかし性エネルギーの頭脳への転換により「新たな産業」「新たな発明」が次々と湧き起こり、

また性エネルギーに男子は溢れているので「少子化に歯止めがかかり綺麗な人口ピラミッドの形成」に、もしかするとなるかもしれません。

 

今日のまとめ、でも出来ない

しかし残念ながらそれにはなりません。

一見、覚悟さえ決めれば長期の「オナ禁・一日一食はみな誰でも出来そう」と思えますが出来ないのです。

それではなぜ出来ないのか?

今日はこれでもう疲れたので続きは<後編>で・・・

 


人類みなオナ禁・禁欲が出来ると経済は崩壊してしまう、しかし!!<後編>



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