禁欲(オナ禁)によるデメリット編

オナ禁・禁欲を長期継続しても定期的に発生する精神面のパワーダウン

更新日:

(禁欲 411日目・一食 230日目)

かなり前の記事ですが、オナ禁・禁欲しても日によってはパワーダウンしてしまう事を記事にしました。

現在、パワーダウンの中にまた陥っていますが、以前と比べて少し変だと感じました。


オナ禁・禁欲による、たまにやってくる強烈な気分の低下とパワーダウン


はじめに

不射精禁欲も1年2か月目に突入となり、私もこれが初めての禁欲ですので、これからどう変化していくかはもう「未知の領域」です。

ただ、この日数まできてしまうと無駄な性エネルギー放出(射精)は「とんでもない!という心境」になっており、普通に不射精は継続出来ます。

「性欲なくなったんじゃない?」と思われるかもしれませんが、負荷(ムラムラ感)は普通に沸き起こります。

性欲によるムラムラ感は頻繁に沸き起こるので、起こったときに「異性を求めるか、求めないか」たったそれだけの自分の問題となります。


「異性を求めるか、求めないか」と、どうして自分を客観視して考えられるのか?という答えをコミカルに書いてみた記事です

人が禁欲をする理由・霊主肉従を前ブログの記事でアレンジし書く(禁欲 319日目・一食 138日目)


 

パワーダウンにより禁欲してから初めて風邪を引く

パワーダウンに気づいたのは、不射精禁欲400日を過ぎた頃だと記憶していますが、まず風邪を引いてしまいました。

禁欲1年到達記事で「無病息災」と書いておきながら、その直後に風邪を引くとはそんな事を書いたバチでも当たったかと思いました。


オナ禁365日・1年到達!ついでに一日一食半年経過の効果効能


しかし熱は37℃近辺までしか上がらず、平熱に近いのでまったく寝込んでもいません。

普通に仕事も行い、こじらせず終わった後は飲酒または格闘技の練習にも行っていたので「性エネルギー(パワー)は健在」なのでしょう。

ただ、不射精禁欲して「性エネルギーに俺はいつでも満ち溢れているんだ!」と油断して不摂生な生活をしていると普通に風邪を引きます、うつされます。

 

短眠効果がなくなった!?

風邪を引いた事もそうですが、これも400日を超えた時点から朝起きるのが徐々に遅くなっていきました。

これは本当に不思議な事ですが、今まで(単身赴任中)どんなに毎日大量飲酒や毎日狂ったように格闘技の練習をしても「5時間以内の睡眠」で自然と目が覚めていました。

現在は家族と暮らし、練習の機会がめっきりと少なくなったのにも関わらず、なかなか目が覚めない状態です。

「1日1食なら3時間の睡眠で良い」とネット上では書かれています。

3時間は大げさかもしれませんが、ただその相乗効果も今現在は私の中で消えてしまっています。

平均すると6~7時間の睡眠でないと自然に目が覚めなくなってしまいました。しかしこれは「何かしらの周期」がありそうな感じもするので、変化があればまた記載します。

 

まとめ

1年を超えての不射精禁欲

冒頭に書いた通り、自分にとっても初めての経験であり、読者の方にとっても「この先どうなっていくのか、こやつはいつ脱落してリセットするのか」とご興味あると思います。

この周期の波もオナ禁・禁欲をする人によりバラつきはあると思いますが、結局1年越えての不射精禁欲をしても、当初のようなオナ禁・禁欲パワーに「年がら年中溢れている訳ではない」ようです。

長期不射精禁欲を行い続ける事に成功しても今度は「身体は身体でそれに順応しようとする」のかなと実感しました、人間の身体とは不思議なものです。

何かのテレビアニメのように「パワーダウンして一旦さなぎのようになり、その後なにか不死鳥のごとく突然覚醒!」なんてあったら非常に面白いしブログのネタになるのですがね。

こんなふうに自分で書いてて、男の思考っていつまでたっても禁欲しててもほんと単純で子供っぽい。

えっ、それって俺だけ!?

 

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