一日一食・断食の導入方法

一日一食するならユル~く「Myルール」を設定しよう、その方法とは?

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(禁欲444日目・一食263日目)

最近、オナ禁・禁欲に関する記事ばかりでしたので、本日は少し肩の力を抜いた記事にしてみます。

(本音を言うと毎日禁欲記事を投稿したいのですが、さすがにここまで書いてくると閃きも鈍るし、内容もますます重ったくなるんで・・・)

はじめに

このブログでは1日1食やサーチュイン遺伝子の事をオナ禁・禁欲効果と並行して記事作成していきました。

しかし、わたくし「Mr.T」がどのように一日一食を実践しているかは記事にしたことがまだなく今回これを書いてみます。

ちなみにこのブログでお伝えしていましたが、私の食事は妻が作ってくれた夕食しか基本は食べません。(好きなもの食べてた単身赴任が恋しい。。。)


一日一食・サーチュイン遺伝子についての記事

三大欲求の食欲を「一日一食」にすることによって起きる劇的効果

一日一食や減食で発生するサーチュイン遺伝子の驚きの効果を解説


 

基本飲み物はノーカウント

飲み物に関して言えば1食にはカウントしていないので、回数・量ともに多くはないですが普通に飲んでいます。

朝は精子製造を活発化させるトマトジュースと朝のサプリメントです。それとコーヒー(ブラック)は毎朝1杯飲んでいます。


関連記事

オナ禁・禁欲には欠かせないトマトジュース

奇跡のオナ禁・禁欲効果のスピードを早める私の7種のサプリ


コーヒーに含まれるカフェインは脂肪の分解を早め、交感神経を活発化させてエネルギー消費を助ける働きをしてくれます。

またリラックス効果もあるのでストレス軽減、オナ禁していると午前中に負荷(ムラムラ感)がくることが多いので、カフェインはその軽減にも一役買ってくれます。

ただ飲みすぎは胃に負担をかけるので当然良くはありません、そこは朝は1杯だけと気を付けています。

また飲み物でも消化に時間のかかる牛乳などは現在飲んでいません。

 

自分の中の一日一食のMyルール

そこから夕食までの間、昼のサプリを除いてほとんど口にはしませんが、Myルールとして「口の中で溶けるものはOK」としています。

例えばソフトクリームやアイス(コーンは✖)、飴など「口に入れると溶けてしまうもの」には、そこまで制限をかけてはいません。

だからといって頻繁に食べるというわけではなく1~2か月程度に1回、子供となど機会が会った時に少量を口にする程度です。

なぜかというと例えば一日一食にして風邪を引いて、のど飴もなめられないなんて意固地になってしまうと、それこそすべてが本末転倒になります。

 

夕食について

自分の中のルールの中での夕食は

「せっかくの一日一回の機会なので満足が行くまで食べても良い」としていますが不思議と、

一日一食も長期続けると始めた頃に比べてそこまで食べられなくなっていきます。

また、ヒトラーさんやガンジー、宮沢賢治など禁欲者には多い菜食主義(ベジタリアン)ではなく普通に肉・魚・卵は食べ、規制はかけていません

なぜ禁欲者にはベジタリアンが多いのかというと、そこはまたスピリチュアル(宗教的)になってしまうので、今回は記載はしません。

しかし私は自分に都合よく、下の釈迦師匠のお言葉を信じる方でございます。


生き物を殺すこと、打ち、切断し、縛ること、盗むこと、だますこと、他人の妻に親近すること、こ れがなまぐさである。肉食することがなまぐさいのではない。

by お釈迦様


ただ、オナ禁・禁欲して肉・魚を食べると負荷(ムラムラ感)は増幅されるのは確かですので、出家禁欲者が食べる精進料理とは「古来より考えつくされた料理」だと私は理解しています。

 

まとめ・全然ユルくてOK

今回は久しぶりに一日一食に関しての記事でした。

どこかの記事で「食欲に関する記事は気が楽」と書きましたが、まさにその通りで「不射精禁欲記事はメンタル面を含めかなり大変」というのが、今更ながら身をもって感じています。

オナ禁・禁欲と同じく一日一食もこのブログで「お勧めしている訳ではありません」が、もしこれから実践してみようという方がいらっしゃれば「Myルールの設定」は非常に重要になっていきます。

今までの3食を1食にしてしまうのですから、確かに慣れるまでキツイと思います。

ですのでMyルールの設定は上に書いたように「自分本位にか~なりユル~く設定」することを私はお勧めします。

 


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