禁欲(オナ禁)による一般的に起こる良い効果

長期禁欲を続けてチャクラ工事「マニプラの門」を突破させよう!

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(禁欲458日目・一食277日目)

不射精禁欲も2016年9月17日から始めたので、ちょうど1年3か月を過ぎたところですが、身体の変化どうのこうのという事はなくいたって普通です。

子供からは「パパいい匂いがする」とよく言われますが、いまだにその良いとされる自分の匂いは自分ではよくわかりません、不思議ですね。

はじめに

以前の記事で不射精禁欲を長期続けると「禁欲前の素に戻る」と書きましたが、現在はまったくその通りの状態となりました。

禁欲を始めた当初は「出来事シリーズ」にも書いたように、溢れんばかりの性エネルギーでなんとかその日その日を解消させようと空手、主に格闘技で身体をハードに動かし消耗させていました。


素に戻ると書いた記事

オナ禁・禁欲1年2か月超えて考える事。性欲に悩まされなくなる(禁欲437日目・一食256日目)

出来事シリーズ(前6部作)

「オナ禁・禁欲生活」初日から95日目までの出来事


 

長期禁欲をしている現在の自分

現在はというと、家族と暮らし始めた影響もあるかもしれませんが、引っ越しにより道場まで遠くなってしまった事もあり「なんか行くのめんどくさいな・・・」などの、また禁欲前の「怠惰心」が出てきています。

ひとつここで言えることは不射精禁欲を長期続けると、もう当時のような「激しくエネルギー解消をさせなくても良い」という事です。

長期不射精禁欲を行うと、性欲を完全に制御させてしまう(悩まされなくなる)状態となり、不射精で生活していることに「身体が完全に慣れてしまう」ようです。

 

慣れてしまう不思議な人間の身体

この慣れてしまう事によって禁欲前の「素(元)の自分」に戻った感覚になりますが、数日前に行った格闘技の練習では「フィジカル的なドーピングを打ったような禁欲パワーはいつもどおり健在」と確認しています。

もちろん負荷(ムラムラ感)を増幅させそうな「7種のサプリ」は今でも服用しています。

そんな不射精禁欲という天然のドーピングを長期間打った状態でも、長く日数が経過すると「それがもう普通」と馴染んでしまうところが「人間の身体の神秘」なのかなと感じてしまいます。


自分が服用している7種のサプリについて

奇跡のオナ禁・禁欲効果のスピードを早める私の7種のサプリ


そしてつい最近まで疑問だったのが「この解消させなくても良くなった、当時の溢れんばかりの性エネルギーは今は一体どこへ消えてしまっているのか?」と、いつも考えていました。

 

先人禁欲者の言葉

それはスワミ・シバナンダさんの「ウールドヴァ・レータ(精液が上に流れる)」なんだと直感はしていましたが、現在は今までブログの記事を書いていきながら「こういう思考」も出てきています。


やっと到達した不射精禁欲ブログ100記事目のお題「クンダリニ」について


この記事は覚えておりますでしょうか?

約5か月前の当時、念願の100記事目でしたので超張り切って書いた記憶が今では懐かしいですが、ここで大事なのが「龍(蛇)が昇って超能力ゲット~!!」ではなく「クリシュナさんの言葉」です。

ここでクリシュナさんはこう言ってます。


人の心は普通はどこに宿っているのか。最初の三段階にである。

これらの階段は、排泄器官(ムーラダーラ)と、生殖器官(スヴァーディスタナ)と、そしてへそ(マニプラ)とにある。 そのときには心は ”女と金” に執着し、世俗性のなかだけに浸っている。


 

「Mr.T(エムアール・ティ)」のこういう思考

長期オナ禁・禁欲が出来ない理由は前回記事にしましたが、クリシュナさんのスピリチュアルな観点と、私の最近の思いついた思考でのオナ禁・禁欲出来ない理由ではこうなります。

「世俗性の中だけで生活をしていると、どうしてもマニプラ(下半身)までのチャクラで障壁があり、そこで通れず性エネルギーが下半身で重く滞留してしまい上に昇れない、結果苦しみの思考が生まれリセットせざるを得なくなる、

最低でもマニプラは突破させないと長期不射精禁欲は出来ないだろう」

となります。


オナ禁・禁欲が出来ない前回の記事

オナ禁・禁欲の困難さと苦しみの思考、禁欲者・宮沢賢治の一例(禁欲451日目・一食270日目)


 

7つのチャクラをダダダっと工事

これを自分に当てはめると「解消させなくても良くなった自分の性エネルギーはどんどんと他のチャクラの工事にまわされているのかな」と、現在は感じています。

(ちょっと欲を言うと「アジナ(眉間)」あたりまで既に開発中だと、超嬉しいのですがね・・・)

冗談はさておき「ではどうやって分厚いマニプラの門を突破させるのか?」となりますが、やはりそこは筋トレにしろスポーツにしろ武道・格闘技にしろ、在家にいるのであれば「オナ禁・禁欲当初は身体をハードに痛めつけるくらいのことは絶対に必要だ」と自分の体験を踏まえて考えました。

いわゆるこれが一昔前で言う「苦行」に分類されるかもしれません。

 

今までのカラダを脱ぎ捨てろ![ライザップ]気になるBefor Afterはこちら

まとめ・マニプラの門

そして次の読者の方の疑問としては「それじゃいつまでそれを続ければ良いのか?」となりそうですが、そこは最初に書いた「不射精禁欲を長期行い、性欲を制御出来て、もうそんなにハードに解消させなくても良くなったとはっきり自分で悟ったとき」ではないでしょうか。

「マニプラの門を突破した瞬間」かもしれませんね。

でもわたくし格闘技はやめませんよ、クリシュナさんや他の先人禁欲者とはちょっと違った「戦闘力ある在家禁欲者」を目指したいので(どっかでこのセリフ書いたような?)

読者の方の中では「マニプラ突破するハードってどのくらいよ!」という方もいらっしゃると思うので、参考までに私の場合だとピーク時で、、、


(アラフォーなのに当時のキチガイペース、一日一食が基本)

月:昼休み時間格闘技の練習1時間、夜座禅

火:昼格闘技・夕方格闘技1時間その後芸術系習い事

水:昼格闘技・夕は空手3時間

木:昼1時間・夕方2時間格闘技

金:木と同じ

土:土と同じ

日:昼2時間格闘日・1時間筋トレ(ケトルベル) *この日は後に副業になった

もちろんきちんと仕事もこなしてましたが、よくよく考えてみたらこれだけやりゃ怪我もする。。。


 

話を変えて、また下のように無意識の中で「音を聴く」ことにより脳を活性化させてチャクラを開く方法もあります。(オナ禁・禁欲よりこっちの方が全然楽かもね)

サイババさんとかの「インドのマントラ」もチャクラを刺激する音の一種です。

では今日はこのへんで

 


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