禁欲(オナ禁)によるデメリット編

長期オナ禁・禁欲中にみてしまう厄介なエロい夢との戦い

更新日:

(禁欲476日目・一食295日目)

新年、明けましておめでとうございます。

宴会・ご馳走づくしのお正月も1日1食でなんとか貫きとおすことが出来ました、もう意地ですね。

ただ酒の席で同調してくれる人もいましたが、わたしの1日1食を話のネタにしてあーだこーだ言うのはホントやめて欲しいものです・・・

はじめに

だいたいの方が今日から仕事始めだと思いますが、このブログの常連読者の方は前回記事にしましたので「小食で過ごし正月太りはひとりもなかった!!」と確信しています。


前回記事

ちょっと違うジャンルの禁欲・砂糖禁、カフェイン禁、そして僻穀


かくいう私も1日1食のおかげか体重増減はまったく変化なし、妻は私からみても食べてばかりでしたので「また太った~!」と今朝半狂乱で絶叫していました、今思うと毎年懲りもなく同じこと言ってんですけどね。

久しぶりに親戚家族で集まりましたが「よくみんなこんなに食べれるもんだな、いや自分も以前はこんなに食べていたのか・・・」という振り返りの心境でした。

人って変わるものですね。

 

最近みる夢について

今日は新年早々のお題ですので軽めにいこうと思いますが、読者の方は「初夢」は見ましたでしょうか?


オナ禁による「エロい夢」「夢精」「明晰夢」の3点セット


かなり前の記事ですが、わたしは不射精禁欲1年2か月を過ぎたあたりから、この「エロい夢を頻繁に」見るようになりました。

頻度はというと「1週間で2回から3回」というかなりの高確率です。

夢は潜在意識(願望)の現れともいいますが、わたしは別に「潜在意識でそれを望んでいる・・・」なんて考えたこともなかったのですが、やはり頻繁に出てきます。

 

全然うらやましくないからね

読者の方で「超うらやましい!」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、在家禁欲者にとっては羨ましくもなんともなく肉の欲がふっかけてくる「面倒な試練」でしかありません。


肉の欲について書いた記事

長期オナ禁・禁欲を人が実践していく理由とは?その先には?


それこそ「わたしの超ヘリクツ欄」で書いてあるツルティム・ケサン「夢精を恐れて眠るに眠れない」という、当時の純情で穢れのない先輩禁欲者達の苦しい心境も理解できるほどです。

それでもわたしの場合、上の夢の記事で書いたように「明晰夢」、それが夢だとなんとなく解っているので夢の中で必ず「ストップ!」がかかり、夢精は一度もない状態が現在でも続いています。

 

とある自分への実験

ただこれも長期のオナ禁・禁欲効果の一つなのか、寝る前に「見たいと思えば(念じれば)」その夢を見せてくれます。

ちょっと実験をしたことがあったのですが、禁欲前にはよくお世話になってたDMMのアダルト画像を去年の11月から12月にかけて数回だけチラッとだけ見たことがありました。

「オナ禁するなら必ずエロ禁!」と言っておきながら申し訳ないのですが、ホンの「チラッとだけ」の実験程度です。

そうすると必ずその日の夢は「思惑通りのもの」を見ることができました。

信じられないでしょ、でも1年ちょっと不射精禁欲してみてくださいホントですから。

これを「不射精禁欲者優遇特権」とでもいうのでしょうか。。。

 

まとめ・これもオナ禁・禁欲効果なの?

頻繁にそんなことをしていると、私にしろ罰が当たって「リセットの危険性」が出てしまうので現在は行ってはいませんが、オナ禁含め不射精禁欲を1年以上の長期間続けるとそんな滑稽な芸当も出来るようです。

でも人によるでしょうけどね、とりあえず今回もご参考までに、、、

 

正月明けなので本日はこんな提灯記事でしたが、重い記事投入はしたくはなかったのでどうかご勘弁を。

それでは本年もこの禁欲ブログのご愛顧のほど、よろしくお願い致します。

「Mr.T」

 



明晰夢―夢見の技法

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