禁欲(オナ禁)を続けていたらなぜか思いついた記事

オナ禁者vs在家禁欲者どっちがストイック精神の持ち主かいま雌雄を決す!

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(禁欲483日目・一食302日目)

このブログを読んで頂いている読者の方の比率は現在、男85%・女性15%と下の「女性のオナ禁効果記事」を書いて以来、多少女性比率がアップしています。


女性がオナ禁するとどうなるか?巷の半年間の禁欲効果をちと検証


なんとなくなんですが思うに、その中でも読者の方の約1~5%が私のような在家禁欲者または目指している人、約1割がまったく関係ない普通の人、そして8割以上がオナ禁を継続して頑張っている方・オナ禁者なのでないかと思います。

あくまでなんとなく、直感です。

ただ今回はその「セクリセありの羨ましいオナ禁者」「そんなの一切ない可哀想な不射精在家禁欲者」因縁の対決に、在家禁欲者の「Mr.T」が禁欲の沽券を賭け、ここで終止符をうってやります。

覚悟してください、また女性の読者の方は「続きが気になる」をクリックする前にどっちがストイックか想像してみてください。

はじめに


(答え)オナ禁者がストイックである!

かなり挑発的な見出しでしたが、今日の記事はその「オナ禁を継続して頑張っている方・オナ禁者」に焦点をあてて書いてみようと思っただけでした。

結論からいきなり書いてしまいましたが、私は「いっさいの不射精禁欲をする在家禁欲者になるより、オナ禁者になるほうが難しい」と思っています。

ただこれは「その人の価値観と考え」にも非常に左右されるので、私の意見がまったく正しいとは限りませんがね。

 

オナ禁者の目標

よくちまた(ネット)でも確認されるオナ禁者になろうとする理由が、モテたいという「異性(彼女・結婚相手・セ〇レ。。)を目標」としているのが、現在圧倒的大多数を占めています。

草食系男子はたまた絶食系男子と呼ばれる人も多い昨今、そのオナ禁に対する考えは私は「非常に良い」と思います。

誠実さは必要ですが「どんどんいっちまえ!!」という考えです。

そしてある程度、異性に飽きてきたら落ち着いてきたのなら、今度はだれでもそのオナ禁パワー(性エネルギー)を「社会で使おう」と考えるはずです。

社会で使うとは「仕事で評価を残し出世したい」「収入よくしたい」「年齢を重ねても今の磨かれた肉体をキープしたい」など、とにかく人により色々な願望が発生します、簡単に書くと「マズローの自己実現」を達成させたいという欲が生まれます。

また以前に記事にしましたが、ナポレオン・ヒルの言葉を自分で社会で実践しようと考えるはずです。


ナポレオン・ヒルが伝える性エネルギーの頭脳への転換


 

オナ禁者のルール、なぜオナ禁者のほうがストイックなのか?

ただ、オナ禁者の定義の中に風俗も含め「セクリセはあり」というルールがあります。

それがオナ禁当初の目標でもあるので悪い事ではないのですが、逆にこれがメリットでもありデメリットでもあります。

なぜかというと・・・


自慰ではなく相手のいる定期的な射精といえども、射精感による快楽は身体そして脳にも痛烈に感じているので、次の快楽享受(セクリセ)までにまた一から負荷(ムラムラ感)と戦わなければならない。

人間の欲望は快楽を感じたあと「またすぐにでも味わいたい」という欲が発生するので、それを耐えるストイックさ、我慢強さが永遠とセクリセするたびに要求されていくためとなります。

その欲望(肉の欲)に俗社会の誘惑が乗っかり自分自身が引っ張られすぎてしまうと、また以前の自慰してしまう「最悪な状況」にも陥ってしまいやすくなるからです。


 

以前に記事にした「接して漏らさず」という方法もあるにはありますが、それを毎回行うなんてのはハッキリ言って超高度過ぎると思います。

(接して漏らさずを続けると、お布団の中で相手女性からの容赦のない無慈悲な攻撃にさらされます)


オナ禁に関係する道教・房中長生術の「接して漏らさず」とは


それこそセクリセありオナ禁者よりも「超強烈なストイックさと忍耐力」が必要となってしまいませんか?

 

いっぽう在家禁欲者はというと・・・

逆をいうと在家禁欲者は気楽なものです。

はじめからその快楽を「もういらね~」と放棄してしまっているのですから射精感を感じる事はもうなく、月日がたつにつれ段々と負荷は薄まり、ストイックさもさほど必要なくなっていきます。

言い換えるなら、放棄というよりも「卒業してしまう」というニュアンスが近いのです。


長期禁欲を続けてチャクラ工事「マニプラの門」を突破させよう!


ちょうど上の記事で書いた「素に戻って、性欲だけには悩まされていない状態」です。

ただ、「おまえもう本当にそれでいいの?」という身体(肉の欲)からの問いかけによるジレンマみたいなものはありますが、そこも月日の経過による慣れなんだと考えています。

 

というより進む道が違った・・・

今回いきなり挑発的な見出しでオナ禁者をからかいがてら書きましたが、そもそもオナ禁者と在家禁欲者は進む道が全然違います。


在家禁欲者は百年の孤独になり、オナ禁者はますます強くなる


上の記事と似たような感じとなってしまいますが、オナ禁者は「溢れる性エネルギーを社会で有効に使い、自分の人生をパワフルに楽しんでいくもの」だと思っています。

いっぽう在家禁欲者はというと「一定の信仰心を持ちながら不射精禁欲を続け、クリシュナさんのメダ神経を目指し、クンダリニの域までいければいき、最後に解脱とはなにかと悟ってもとのおうちへ帰る」だと考えています。

ね、全然ちがうでしょ。

 

まとめ・役割

(私が想像するオナ禁者のイメージ)

わたしはこのブログでよく「オナ禁・禁欲」または「オナ禁者・禁欲者」と分けて記載していたのはこんな理由があったためでした。

そう考えると在家禁欲者って「なんかすげぇー、変な人」っぽく思われがちなんですが、まったくその通りだと自分でも禁欲していて思います。

最近、オナ禁ブログを眺めていて「またいろんな人が増えて来たな~」と思っていましたが、「どんどん増えればいいと、そしてその効果をどんどん書いて見せびらかせばいい」と思っています。

草食系男子やエロ動画ばかりを見ている通称「オナ猿」を叱れる、目を開かせることが出来るのは、ぶっ飛びすぎている在家禁欲者の言葉ではなく、現実的な「オナ禁者の言葉」しかないと思っています。

そしてそのオナ禁者にめんどくせー爺さまみたいにグダグダ言うのが「在家禁欲者の役割なのではないのかな?」と。いまは考えています。

 



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