一日一食&サーチュイン遺伝子の効果

一日一食365日・1年到達したのでその多様な効果をお伝えします

更新日:

(一食 365日目・禁欲 546日目)

久しぶりの食欲減食の記事ですが、今回はせっかく一日一食も1年に到達したのでサーチュイン遺伝子も含め効果を書いてみましょう。

食欲減食に関する記事はオナ禁性欲記事と違って、前からぼやいていますがまったく人気がありません

しかしこのブログを読んでいる読者の方も、私はお勧めしていないオナ禁を始めてから「半年以上の長期間になっている方」もいるはずです。

オナ禁・禁欲がもう身体に馴染み「それが普通」となると、今度は自分をさらなる「魂(霊)の高み」に昇らせるにはどうしたらいいと思いますか?

もうお気づきかと思いますが、そうです、もう一つの人間の欲である

・食欲を抑え込む

これしかないんです。


以前に書いた一日一食&サーチュイン遺伝子の記事です。

三大欲求の食欲を「一日一食」にすることによって起きる劇的効果

一日一食や減食で発生するサーチュイン遺伝子の驚きの効果を解説


はじめに


家族と暮らしてからの禁欲と一日一食生活してみて分かったこと(禁欲441日目・一食260日目)


上のリンクを貼った記事で、私はある取引先の人に「自分が一日一食をしている事を話した」と書きました。

その後、この方と先日会う機会があり話をしましたが、一日一食をトライしてみたようでした。

しかし60代後半の食欲が薄れてくる年代でも「一日一食はキツイな~」というくらい続けられないので、「オナ禁に匹敵するくらいの苦行」なのです。

しかしこの方は自分の糖尿病の事もあるので「一日二食」はそれ以降も続けており、「2ヶ月で8キロ以上瘦せたんだよ!」と、私に喜んで話していました。


関連記事

1日2食でサーチュイン遺伝子をONさせる方法(禁欲 257日目・一食 76日目)


体調もすこぶる良いようで、私からみても以前より「血色の良さと精気」が感じられました。

 

一日一食して無くなる執着心(その1)


一日一食のそれなりの効果と長期不射精禁欲に超重要な「松果体」


上のリンクを貼った記事は「松果体」がメインでしたので、一日一食の効果はサラッとしか書きませんでした。

しかしこの効果の中で私は

「食べ物への執着がなくなっていく」

と記載しましたが、ホントは食欲減食効果の中でこれが「一番重要」なんです。

 

ちょっと寄り道、ルイジコルナロさんの無病法


無病法


ルイジコルナロさん、この方がむかしむかし少食にすると病気にならない、病気も治ってしまう、長生きできると書籍にしたイタリア貴族の人です。

元々は普通に食べる人でしたが痛風にかかってしまい45歳のころ、「このままでは数か月の命」と侍医から宣告されてしまいました。

医者たちと相談した結果、

・食を厳しく節すること

という結論になりました。

その後、ルイジコルナロさんは減食を成功させ、一年のあいだに病気は消え去りました。結局のところ「減食して102歳まで生きちゃった~」という大体のあらすじなんですが、興味ある方はご一読ください。

ちなみにルイジコルナロさんの減食後の一日の摂取カロリーは「約800~1000kcal程度」です。

「サーチュイン遺伝子バリバリだぜー!」って感じですね。


「飲食をしかるべく慎む者は、鋭い五官、冴えた頭脳、丈夫な肉体、優れた記憶力、軽やかな挙動に、これらすべてに恵まれる」

ルイジコルナロ


「Mr.T」: なんか言い方がインドの禁欲ヨギたちと似てるっスね。

 

一日一食して無くなる執着心(その2)

・一日一食をしていても暴飲暴食をするやつがいる

これもルイジコルナロさんと同じルネサンス時代の貴族の言葉ですが、一日一食をした当時の私はじつはこれでした。

「一日一食してんだから気のすむまで食っていいだろ、このハゲー!!と、当時は非常に反抗心むき出しのそれこそ去年の議員のような「飢えた狂犬」みたいな感じでした。

夕食後、どうしても22時頃になると小腹がへるのでカップ麺を食べたり、近くのファミレスいってピザやパスタなど食べたり、コンビニ弁当買ったりと・・・こんな感じです。

3食たべていた人が突然翌日から1食にしたのでその反動なのでしょう、しかし先ほど記載した一日一食も長期続けられると

・食べ物への執着がなくなる

これが効果を発し暴食がなぜか収まってしまったのです。

現在は妻が作った夕食のみが基本となり、その後は買って食べなくなってしまいました。

これは減食での一際大きな効果で「不食への階段」かもしれませんが、「Mr.T」はそれは大酒が飲めなくなるので数日間の断食は興味ありますが、不食は絶対やってみたいとは思いません。


私は不食なんてしたくない ><

一日一食を普通に出来ると最終形態の「不食」が出来るのか?


 

私の嬉しい誤算の効果

上で「大酒」というキーワードが出ましたが、この一日一食効果、もしかするとこれはサーチュイン遺伝子かもしれません。

「アルコールの分解が非常に速い」ということです。

以前、私は休肝日は設けず換算すると、毎日9%のストロング酎ハイ500mlを4本飲んでいました。(500mlビール5%で計算すると7本ちょっと)

*現在は健康の事を考え、休肝日は設けませんが500ml2本と350ml2本と量を大幅に減らしております

ただ、どちらにしろ翌日には身体にアルコールは残っていなく、

・多少のアルコールでは2日酔いをまったくしなくなった

という事です。

この一日一食・サーチュイン遺伝子効果は、大酒のみの私にとっては本当に「嬉しい誤算」のような効果でした。

 

昼寝の消滅による時間の有効利用

下のリンクを貼った記事は、このブログを書き始めてまもない初期のものですが、まさにこの通りです。


一日一食にしたら日中の睡魔と昼寝がなくなってしまったという話


読んで頂くとお解りいただけると思いますが、「Mr.T」はこの1年のあいだ「昼寝すらしていない」のです。

昼寝を今までしていないこの加算された時間というものは非常に重要で、よくオナ禁ブログを書いている方々の効果の中で

・オナ禁するとおかず探ししている時間が必要ないので、時間を有効利用できる

というものがありますが、食欲・一日一食では2回の食事時間の消失での時間有効利用のほかに、この昼寝もそれに匹敵します。

私の空手のよく飲みに行っていた仲の良い知り合いで、

「仕事で外に出ると毎日1時間車の中で昼寝するんだ~♪」と、不届き千万なことをいう者もおりますが、もし仮にこの毎日1時間を節約できたら1年で365時間となります。

ある意味「オナ禁のおかず探し」よりも、時間の有効利用は大きいのではないでしょうか?

ですのでこのブログで何度か書いている「時間の概念」が普通の人と違ってくるのです。

「おかず探しと食事時間と昼寝」の3者が無くなったら尚更なんです。


ここで時間の概念については書いてます。

オナ禁365日・1年到達!ついでに一日一食半年経過の効果効能


 

病気への耐性が非常に強くなる

これは上のオナ禁365日の記事でも書きましたが非常に強くなります。私は禁欲・一日一食をしてから1年と半年で3回だけ風邪を引いてしまいました。

しかし引いてはしまったのですが、3回ともいっこうに「熱が上がらない」のです。

不思議な事なんですが、この1年半の3回で「37度を超えた事が一度もない」のです。

この記事を書いている現在、末っ子の溶連菌がうつってしまい咳と風邪の症状でまいりながら記事作成していますが、これでちょうど3回目の風邪です。

ただ、熱が毎回上がらないので寝込まず普通に行動が出来てしまい、周りからみてもまったく「風邪で弱っているようには見えない」のです。

ですので毎晩、今日もまた大酒を飲むでしょう・・・きっと (ダメなのわかっちゃいるけどやめられないんだわ)


関連する記事

サーチュイン遺伝子を自分の身体で実感してしまった出来事


 

まとめ

せっかくの一日一食・一年突破の記事でしたので、かなり気合いれて今回書きましたがいかかだったでしょうか。(ドウセマタニンキデナインダロ)

一日一食・サーチュイン遺伝子の効果については、今まで記事を書いてきた中で小出しで記載はしてきました。

今回はその自分に現れた効果である「執着心」「大酒」「昼寝・時間の概念」「病気の耐性」の4点に焦点をあてて記事を作成しました。

しかし一日一食含め減食は実施すると、誰でもがルイジコルナロさんのような効果や、私の効果など「どれかには必ず該当していく」と考えています。

まっ、オナ禁同様おすすめはしませんがね・・・フフフ。

 


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