オナ禁・禁欲の効果を補助的に支援する記事

(御質問者様への回答)オナ禁+小食は必ずしも必要なのか?

更新日:

(禁欲 558日目・一食 377日目)

さて、このブログの常連中の常連読者のsanyさんから質問を受けましたので回答します。

このご質問も前回と同じく「オナ禁を続ける方にとってみな共通する話題・課題」だと感じたので、一つの記事とする事にしました。

書いてたらいつのまにか4000文字くらいの長~い文章になってしまいました。

はじめに・まずはご質問


お久しぶりです。 昨日から、集中できないことが多く、理由について考えていたのですが、 先日断射100日を超えたのが思い当たり、ご相談させて頂いた次第です。

[現象]

・眠れない:2時間でスッキリしてしまい、眠れません ・食欲が低下する:食べなくてもいいなと感じる事が多くなりました。

・性欲が増大している:我慢はできるのですが、エロに接したくなる欲求がこれまで以上に高まっています。

[オナ禁の目的]

・男性として、魅力的になるため [したいこと] ・性エネルギーに慣れ、循環、使用できるように訓練したい

・性エネルギーを使用し、パフォーマンスを向上させたい

これまでMr.Tさんは格闘技による性エネルギーの発散と、瞑想による性エネルギーの掌握、小食による身体パフォーマンスの向上を行ってきたと解釈しております。 私もこの前例を参考に性エネルギーと仲良くなろうと考えておりますが、 現時点で、考え直すとしたとき、アドバイス頂けないでしょうか。

また、改めて考え直すと、Mr.Tさんが小食を始められたのはオナ禁180日以降ではないでしょうか。もしかすると、小食を進めるためには、一定期間のオナ禁が必要なのではないかと睨んでおります。

それこそ、一般人は食からしかエネルギーを摂取していないため、生きるためのエネルギーが枯渇してしまうのではないかと。。。

※私のオナ禁は断射を目標としていないため、射精機会を持つようになった場合、小食の取組みについてどうするかを検討し直す必要があるか、確認致したく… 長文失礼致しました。 お時間あるときにご回答頂けますと幸いです。


 

私から最初の一言

100日超え、おめでとうございます。私は以前のブログ「禁欲97」を始めたころが同じ日数の頃でした。

このくらいの日数を越えてくると、やはり良い事・悪い事と色々と思考が湧きあがってくるのですね、わたしもそうでしたのでよく理解できます。

これをお釈迦様の言葉を借りると「己(内面)を見つめる」ということにも繋がっていきます。

sanyさんもオナ禁を通して「自分の内面を見つめだしている」のではないでしょうか?

 

まず[現象]の中から私が助言できるとすると

・眠れない、2時間ですっきりしてしまう

まさにオナ禁・禁欲効果の特化した現れで、眠りも深く良いことではないでしょうか。私のように大酒を飲む習慣がなければ、今後も時間を有効利用出来ます。

次の日が眠くなりそうで心配と考えてしまいがちですが、そこはオナ禁者・禁欲者であれば普通の人よりも底知れないパワーが巡ってるので普通に乗り切れるでしょう。

翌日1時間でも仮眠する時間がもしあれば、すぐ復活するはずです。

 

・食欲が低下する

インドのヨギたちの言うように「精液は食物から」出来ています。放出させればまた作らなければならないので食物からの栄養を必要とします。

しかし放出させないで身体に徐々に吸収させていっているのですから「食べ物に対する欲望(食欲)を削っていっている」のかもしれません。

徐々に欲が削られていく・・・

ま~、のちほど書きますが、これが全てにおいての「禁欲の醍醐味」でもあります。

しかし今日は食べたくなくとも明日食べたければ食べればよい話なので、自然に身体に任せておけばよいのではないでしょうか。

 

・性欲が増大している

もちろん増大するでしょう。なぜかというとクリシュナさんの言う「女と金の放棄」が目的ではないからです。


オナ禁者vs在家禁欲者 どっちがストイックかいま雌雄を決す!


上のリンクを貼った記事で書きましたが、オナ禁者は「異性の放棄はせず禁欲パワーを得て人生をより良くさせる」ので、禁欲者とは違い「それ相当の負荷」がかかります。

そのため上の記事で「オナ禁者の方がストイック」と説明しました。

私のように「女なんかい~らない」とはじめっから「もう放棄しちゃった禁欲者」とは訳が違うのです。

ただ、ストイックにこれからも性欲を制御(管理)し続けていくことにより前頭葉が相当鍛えられ、禁欲者よりも違った方面で「次元を超えた強さ」を発揮できると考えています。

 

次に[目標]と[したいこと]ですが

・男性として魅力的になるため

いいんじゃないでしょうか、オナ禁を始める男の目的はこれに限ると思います。

私も当初はこれ(フェロモンまき散らす)が目標でしたが、いつまにか現在のような奇妙な方向に行ってしまいました。

そしてこの目標に近づいて連結していくのが、次の[したいこと]になっていきますよね。

・性エネルギーに慣れ、循環、使用できるように訓練したい
・性エネルギーを使用し、パフォーマンスを向上させたい

オナ禁を続け性エネルギーを仕事や勉強、筋トレ・運動、想像的な趣味などに打ち込んでいると、パフォーマンスは確実に向上します。

しかし「慣れ、循環、使用」のこれが非常に難しくもあり、禁欲者も昔からみなこれで泣きながら、出来るようになるため「必死で修行」をします。


長期禁欲を続けてチャクラ工事「マニプラの門」を突破させよう!


「異性の放棄」が出来ると、意外と早く私の場合は循環出来るようになりましたが、そうではない場合はやはり上の記事が必要になります。

 

「慣れ、循環、使用」させるためには

出家者(異性の放棄完了済)の場合、座禅や瞑想、お経唱えたり、ヒンドゥー教ではマントラ唱えたりの日々習慣化された修行の中で循環させていきます。

しかし私たちのような在家の場合は、やはり上の記事の「激しい運動」が必要となり、マニプラを突破させ下半身に溜まった性エネルギーを上に昇らせなければなりません。

クリシュナさんは「異性を放棄しなければ、おまいら全員マニプラ止まりだ~」とは言っていますが、それは「バリバリの不射精禁欲者になるため」なので、オナ禁者には該当しないと考えています。

よってオナ禁者(異性の放棄なし)として性エネルギーを「慣れ、循環、使用」させるためには、日々の激しい運動や筋トレなどで自分を追い込み、

・性欲と心に自分で折り合いをつける

これしかないと思います。

 

次々いきましょう


これまでMr.Tさんは格闘技による性エネルギーの発散と、瞑想による性エネルギーの掌握、小食による身体パフォーマンスの向上を行ってきたと解釈しております。 私もこの前例を参考に性エネルギーと仲良くなろうと考えておりますが、 現時点で、考え直すとしたとき、アドバイス頂けないでしょうか。


私の場合、sanyさんのおっしゃるとおり、空手や主に格闘技で当初発散しきれないパワーを鎮めていました。

瞑想(当初はお寺で座禅)は本当に偶然のタイミングでしたが、ここでsanyさんに性エネルギーと仲良くなる助言となると、オナ禁で理想の異性と巡り合うまで続ける場合は・・・

・日々のハードな運動は必要ですが、私のような一日一食などの小食はまだ必要ない

と考えています、その理由は次でお答えします。

 

それはなぜか?


また、改めて考え直すと、Mr.Tさんが小食を始められたのはオナ禁180日以降ではないでしょうか。もしかすると、小食を進めるためには、一定期間のオナ禁が必要なのではないかと睨んでおります。

それこそ、一般人は食からしかエネルギーを摂取していないため、生きるためのエネルギーが枯渇してしまうのではないかと。。。

※私のオナ禁は断射を目標としていないため、射精機会を持つようになった場合、小食の取組みについてどうするかを検討し直す必要があるか、確認致したく…


 

私の一日一食はこのブログで記載の通り、不射精禁欲182日目で気づき即実行しました。


オナ禁365日・1年到達!ついでに一日一食半年経過の効果効能


これは上の記事で書いた、

・メダ神経に到達するまでの期間が食欲の禁欲によっても加算され、少しでも短縮にならんかな~

となんとなく私が考えて実行したまでです。そしてこれは禁欲者の修行に特に重要なキーワードである「離欲」に関係していきます。

クリシュナさんはこれを「エゴ」と呼んでいます。例えば「私は~~がしたい」「私は~~になりたい」などの「私は」と考えるのがエゴとなります。

出家禁欲者にしろ在家禁欲者にしろ、この「エゴ」はどんどんと削っていかなければなりません。

実際、不射精禁欲・一日一食を続けると「自然とエゴも離れていく」のも実感してます。

しかしsanyさんの場合は「離欲」が目的ではないので、私は「あからさまな小食はsanyさんにまだ必要ないな」と思いました。


無理して長期オナ禁・禁欲はやめましょう、その深い理由とは?


ここですでに書きましたが、オナ禁でも小食でも無理して実施すると過度なストレスによって「身体と精神を破壊」させます。

・オナ禁して運動して腹減ったらたらふく食べる、ちょっと太ったと感じたらまた運動する、オナ禁してるから日々の運動なんて余裕

このような思考のスタンスで良いのではないでしょうか?

 

まとめ

クリシュナさんは「この世は歓楽の館」とよく言いますが、大昔のインドなんかよりも今の日本の方が比べようもない歓楽があります。

その比べようもない歓楽なので在家でオナ禁・禁欲する場合、目一杯歓楽を楽しまないと離欲なんてまず出来ず、また「家住期」を通らないと、あとあと年をとって後悔の念も残ります。

それでも小食という離欲も同時に行いたいと思った時は家住期も通過し、性欲も落ち着き、

「後悔の念もまったく感じなくなった時」でも遅くはないのではないでしょうか。

それまでは歓楽の館で充分遊ぶべきだと私は考えています。

でも「ハメは外し過ぎないように」ですけどね。

 


-オナ禁・禁欲の効果を補助的に支援する記事

Copyright© ユーベルメンシュへの階段 , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.