禁欲(オナ禁)のコツになりそうな記事

(御質問者様への回答)オナ禁効果の発生時期は人によって違う

更新日:

(禁欲 587日目・一食 405日目)


ラーマクリシュナさん: ある話をきかせよう。二人の友だちがいた。

一人は淫売屋(現代でいうソープランド)へ、もう一人はバーガヴァタの朗唱(現代でいうお寺の説法や教会のミサ)をききに行った。

「なんとはずかしいことだ!」と最初の男が思った、「友は霊的なお話をききに行ったというのに、私は堕落したざまをみろ!」

第二の男はひとりごとを言った、「馬鹿げたことだ。友は(ソープランドで)楽しい時をすごしているというのに、私のなんととんまなこと!」

(2人が)死んだ後、第一の男の魂はヴィシュヌ神の使いに導かれてヴァイクンダ(天国)へ行ったが、第二の男は魂は地下のヤマの世界(地獄)につれて行かれたということだ。


クリシュナさんを読んだのち、前回書きましたが現在わたしは「ブッダのことば」を読んでいます。

文字数少ないので、あと数日もしないうちに読み終わりますが感想としては・・・

「お釈迦様の性格って超まじめ。。。」

同じインド人でもクリシュナさんのような砕けた感じが一切なく、それはそれで読んでいて「物凄い智慧の習得」をさせてくれますが、たまにクリシュナさんのコミカルチックなセリフが恋しくなってきます。

はじめに

今日の記事の本題とはあまり関係ないのですが、久しぶりにクリシュナさんに登場してもらいました。

上のクリシュナさんの言葉はもうお解りだと思いますが、「Mr.T」が軽めにオナ禁に例えると

「オナ禁効果を疑うな、あきらめんな、自分に都合良い理由つけてあきらめたらオナ猿地獄にまた落っこちまうぞ!」

ということです。(クリシュナさんの言っている意味はもっと深い事ですけどね)

ただ、何度も言いますがこのブログで「オナ禁・禁欲&一日一食はおすすめしているわけじゃない」ですからね。

 

本日のご質問


いつもブログ、楽しく拝見させていただいております。

今、私は禁欲期間一ヶ月程度なのですが、やる気や睡眠時間がいまいち禁欲前と変わらない気がします。(睡眠時間は射精を知る前から10時間ほどあったので性質かもしれません。)

たしかに、体臭や不快感などはなくなり禁欲前の状態はマイナスだったと思います。しかし0か1からそこまでプラスに傾いている気がしないのです。 原因として思い当たるのは、5年ほど前に精神病を患った時からすでに一週間か二週間程度に一度しか射精していない、体力が極端にない等です。

やはり、体の鍛錬も必要だと思いました。

私はまだ十代なのですが、上記の精神病的な経験をしてから同年代の人と比べ性欲かとても少ないのも原因かもしれません。 まだ、一ヶ月程度で何を言ってるんだと言われそうですが回答お待ちしております。

追記 一年ほど前、異様に体(特に仙骨辺り)が熱くなり、それから体の中で気のようなものが移動できるようになったのですが、これはクンダリーニに何か関係あるのでしょうか。 瞑想するとそれが気になってしょうがありません。 長文失礼しました


 

「Mr.T」の回答・オナ禁効果について

1ヶ月オナ禁して「そんなに効果を感じていない」とのことですが、少なくとも「3か月、100日程度は続けてみるべき」と私は思っています。

というのは下の記事で


オナ禁・禁欲によるテストステロン発生量の考え


ここで「薬指の長さでテストステロンの発生量は人によって全く違う」と記載しました。こればかりは生まれつきなのでどうしようもなく「その人間の身体の体質によりけり」なんです。

「いきなり3か月だの100日だの無理だろ!」と思われる読者の方もいらっしゃるかもしれませんが、私が察するに今回のご質問者様は

「テストステロンの発生が通常の人よりも低い可能性があり、現在はあまり効果を感じていない、しかし発生が緩やかの場合、負荷(ムラムラ感)の感じ方も緩やか、よって100日程度はいけるはず」

と考えています。

さすがにいまから2か月も先までオナ禁をしていると「なんらかの効果」を感じてくるはずです。

冒頭のクリシュナさんの言葉どおり「あきらめんな!」という事です。

あと現在は解りませんが、5年前に精神病を患っているとのことですので、このブログの記事ではないですが、下のリンクを貼った記事が少しは参考になるかもしれません。


お釈迦様・ジャータカ物語「ダサンナカ国製の刀剣の話」


結局、「自分の傷んだ心は自分の心で治していく」とでもいうのでしょうかね。

 

「Mr.T」の回答・クンダリニについて

クリシュナさんのヒンドゥー教の視点からすると人間の背骨の中には「イダー」「ピンカラ」「スムシュナー」と3つの神経があります。

イダーとピンカラは人間が活動していると誰でも機能している神経ですので説明は省略します。(気になる方はインターネットで調べてください)

クンダリニで重要なのは最後の「スムシュナー」となりますが、これは大半の人が機能していない「空洞のトンネル状態」です。


長期禁欲を続けてチャクラ工事「マニプラの門」を突破させよう!


上のリンクを貼った記事で書きましたが、この真っ暗なスムシュナー未開通トンネルには「6つのチャクラの関門」があります。

瞑想や座禅、運動(筋トレ・格闘技もろもろ含む)、オナ禁・禁欲、信仰心、経典読むなどでこのトンネルに明かりをつけ、開通させ関門を蹴破っていきますが、御質問者様はもしかすると超関門である「マニプラの門は通過している」のかもしれません。

スピリチュアル(宗教)的な考えでは、5年前の精神の病とマニプラチャクラが関係していそうですが、あまり専門的なことはこのブログでは書けません。

ただ、このままオナ禁・禁欲を続け、次の心臓部分のチャクラである「アナハタ」まで到達すると、クリシュナさん曰く「生きとし生ける者(人間・動物・植物など)に対する慈愛の精神、優しさ」が生まれます。

さらに次の喉のチャクラ「ビシュダ」までいくと、信仰心によって「神の事ばかり考え、しゃべりたがる」ようになりますが、御質問者様はどの段階でしょうか。

しかしこれはクンダリニではなくチャクラの話ですので「前段階」です。

「クンダリニはムーラダーラ駅で性エネルギーという燃料で整備された2両の特急電車(2匹の蛇)が、開通されたスムシュナートンネル(背骨)の3回転半している線路を上り、終点のサハスラーラ駅まで突っ走るので、今現在は御質問者様はまだだと推察しています。」

ただ、チャクラとクンダリニは御質問者様の感じているとおり、非常に深く関係しています。

 

まとめ

最近、読者の方からの質問に対する一問一答形式の記事ばかりですが、なぜ記事にしているかというと

「今後、このブログを新しく読む読者の方の中には、同じ疑問や境遇の人も出てくるはず」

となんとなく感じたからです。

コメント内で回答してしまうのは簡単ですが、それだと「新規の読者の方の目につきづらい」というのもありますしね。

だれですか「ネタあたえられてっから記事作成がチョ楽なんだろ!」とかいってる人は!!

 


病気の原因はチャクラが教えてくれる ~「気づき」で治す、チャクラカウンセリング~

-禁欲(オナ禁)のコツになりそうな記事

Copyright© ユーベルメンシュへの階段 , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.