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「Mr.T」が決めた次なる読むべきツッコミ満載の経典とはこれだ!

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(禁欲 754日目・一食 572日目)

他の方々のオナ禁ブログを読むと「すさまじく筋トレをしている」というのがよく解ります。

不必要な射精を禁ずるオナ禁により、その性エネルギーの発散のための筋トレはまさに、

キャプテン翼・つばさ&岬の「ゴールデンコンビ」(アラフォーおっさん表現がホント古いな・・・)のようなもので、

オナ禁者、そしてオナ禁ブログを読んで必死に自己研鑽したいと気づいた読者の人たちは皆さん将来的には、

「女子受けするマッチョな身体つき」になっていくのではないでしょうか。

はじめに

私はというと不射精禁欲がこれだけ長くなってしまい、格闘技や筋トレなどをして発散しなくても現在は、

「まったく苦痛を感じない、不射精がしっくり馴染んでしまった身体」となってしまいました。

既婚禁欲者なので「女子受けしたいな、モテたいな」という気持ちも人より薄く、それが身体に完全に馴染んでしまった要因の一つかもしれません。

その結果、

「格闘技・筋トレしなくたって苦痛じゃないし、女子もダメだってクリシュナさんやお釈迦様もいうし、もう筋トレとかやんなくてもいいんじゃね」

という怠惰な思考となり現在に至っています。

ただ、一日一食者でもあるので「ある程度は締った体形」は維持していますが、ストイックな他のオナ禁者の方々の爪の垢でも飲ましてやりたい怠け者な私の本性です。

 

さて本題です

原始仏典も最終章「ナーガーナンダ」を残すのみというか、前回書いた記事から読みがまったく進んでいませんでした。結局のところ

「大昔の仏教のどうでもいい恋愛劇なんて、おもしくねーんだよ!!」

という罰当たりな思考で全然進みませんでした。

ということで原始仏典はもう遠くかなたへぶん投げ、次なる「Mr.T」の読むべき経典はこれと決定しました。



完訳 日月神示


本のぶ厚さから、まーた「ラーマクリシュナの福音」を読む前のような気が遠くなる気がしますが、早速注文し明日には届くようです。さすがアマゾンですね。

ですので明日から少しづつ読み始めようと思いますが、読者の方々はこの「日月神示(ひふみしんじ)」というものはご存知でしょうか。

 

以下、ウィキペディア引用です

日月神示(ひつきしんじ、ひつくしんじ)は、神典研究家で画家でもあった岡本天明に「国常立尊」(別名、国之常立神)と呼ばれている高級神霊よる神示を自動書記によって記述したとされる文書である。

原文はほとんどが漢数字、独特の記号、そして、若干のかな文字の混じった文体で構成され、抽象的な絵のみで書記されている「巻」も有る。

本巻38巻と補巻1巻の計39巻が既に発表されているが、他にも、神霊より発表を禁じられていると主張する「巻」が13巻有り、

天明は、この未発表のものについて「或る時期が来れば発表を許されるものか、許されないのか、現在の所では不明であります。」と昭和36年に語っている。

日月神示は、その難解さから、書記した天明自身も当初はほとんど読むことが出来なかったが、

仲間の神典研究家や自身を霊能者する者の協力などで少しずつ解読が進み、天明亡き後も妻である岡本三典(1917年(大正6年)11月9日 - 2009年(平成21年)6月23日)の努力により、

現在では一部を除きかなりの部分が解読されたといわれている。

しかし、一方では神示の中に「この筆示は8通りに読めるのであるぞ」と書かれていることもあり、

解読法の一つに成功したという認識が関係者の間では一般的である。そのために、仮訳という副題を添えての発表もあった。

なお、原文を解読して漢字仮名交じりの文章に書き直されたものは、特に「ひふみ神示」または「一二三神示」と呼ばれる。

日月神示はその登場以来、関係者や一部専門家を除きほとんど知られていなかったが、

1990年代の初め頃より神典研究家で翻訳家の中矢伸一の著作などにより広く一般にも知られるようになって来たといわれている。

Wiki原文はこちらより

 

この日月神示っていったいなに?

この日月神示については私は以前から知っていて、すこしばかり内容をネット上で読んだことがありましたが、これははっきり言って

「経典や聖書同様、不射精禁欲しなければ理解が難解で腹落ちするような感覚にはならない」

・・・と思っています。

平たく簡単に言えばこれは「今後日本に起きてくる預言書」です。

ただ、いままでの予言も「当っているようなそうでないような・・・」といった、私の感想としてはそんな感じでしょうか。

表現方法も「なんなんじゃ~」「なんなんじゃぞ~!」のような、私なら「うっせ、BBAー」と、口答えしたくなりそうな表現方法ですが、

妙に納得がいく部分も多々あります、例えば・・・


日月神示: まことに改心出来たと、神が見届けたら、今度はこの世はもとより、何の心配もないように守って、肉体、顔まで変えてやるぞ 神界の乱れ、イロからじゃと申してあろう 男女関係が世の乱れの因(もと)であるぞ


この改心というのは先人禁欲者たちがそろっていう「長期禁欲」でしょうが、その禁欲を長期で続けていくと、

読者の方々もご存知の通り、その禁欲効果で肉体や顔つきも変化していきます。

また何も心配ないというように、長期禁欲をしていくと「妙に運が良くなっていく」という嬉しい事も徐々に起こっていきます。

その為には神示のいう「イロや男女関係」など、クリシュナさんがいつも口うるさく言っていたように「女の放棄」が出来なければなりません。

しかし、ツッコミどころが満載のところもありそれは、


日月神示神世の秘密と知らせてあるが愈々となったら地震雷ばかりでないぞ

臣民アフンとしてこれはなんとした事ぞと口開いたままどうする事も出来ん事になるのぞ

四つん這いになって着る物も無く獣となって、這い回る人と空飛ぶような人と二つにハッキリ分かれて来るぞ 獣は獣の性来いよいよ出すのだぞ


 

まとめ・今後は、、、

今後この四つん這いなってしまうほか、中には「逆立ちになって歩く獣(人)」のバージョンもあるようですが、

「映画・サイレントヒルに出てきそうな化け物じゃあるまいし、んなことあるかい!」

・・・と、今までの経典以上にツッコミが満載になる予感です。

さて、明日からはこのツッコミ満載のこちらを読んでいくことになり、今後このブログの引用はお釈迦様のお言葉から、

この「日月神示」となっていく予定ですが、

いままで以上の壮大なスケールの「Mr.Tのヘリクツ」がこれから掲載されていきそうな予感がします。

 


サイレントヒルはやはり不朽のホラー名作、あの世界感ははっきりいうと宗教の中の「地獄」を描いています。

サイレントヒル(字幕版)

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