禁欲(オナ禁)のコツになりそうな記事

(読者の方からの質問への回答)禁欲当初の人との考えの食い違い

更新日:

(禁欲802日目・一食620日目)

気づけば不射精禁欲も800日を超えていました。

禁欲当初はエクセル日記にコメントと禁欲日数(一食日数も)を記載して、日々の変化を楽しんでいましたが、いまはその日記すらあまり開いてません。

オナ禁も不射精禁欲も長期となると、ブログ書いてる皆さんが口を揃えていうように「もう日数は関係ないという思考」で落ち着いてしまうようです。

私の場合、ひふみのしんちゃん曰く


日月神示: ひたすら(不射精禁欲して)身魂磨いて、(心の)掃除せよと申しておろうが

( )内の言葉は私の注釈


・・・と、

どっかの年寄りみたいにいつも口うるさく本で言うので、禁欲日数関係なく淡々と日々こなしている状況です。

今回は久々ですが読者の方からの非常に良い質問を受けましたので、また本記事で紹介したいと思いました。

この質問はオナ禁・禁欲を始めた当初は「誰にでもありそうな疑問点」でもあります。

ではいってみましょう。

読者の方からのご質問


初めまして いつも楽しくブログを拝見させて頂いております。

私はスポーツをやっていてパフォーマンス向上など様々なメリットを得るために不射精禁欲を初めました。 そして、まもなく90日になるところなのですが、最近チームの人と話が噛み合わなくなることが増えているように感じます。

上手く思っていることが伝わらなかったり、ポカーンとした表情をされたり、相手の意見などもなっとくのいかないものが多かったりと 禁欲前は全く感じなかった食い違いを感じるようにここ最近なってきました。

禁欲者は目立ち、一目置かれるのは理解できるのですが僕は変わった人と思われているように思えます。笑 禁欲していない人の方が馴染んでいるように思えます。笑

Mr.tさんはこのような経験がありますでしょうか? なにか意見を頂けたらと思います。


 

「Mr.T」の回答 その壱

ジェネさん、今回はコメントありがとうございます。そして「Mr.T」が一言で結論をいってしまうと

「長期禁欲がなんか普通に出来ちゃう人はすごく変わった人です、言ってみれば奇人変人です」

奇人変人なんて言い放ってしまうと怒り出す人もいるかもしれませんが、先人の先輩禁欲者たちも変人だらけです。

ただ、変人だからこそお釈迦様、キリスト、クリシュナさんのように神懸かってしまう人も出てきます。

また変人だからこそスワミ・ヴィヴェーカーナンダさんが曰く、「禁欲は、人類へのおどろくべき支配力を与える」と、後々なっていきます。

周りから変わった人だと思われても「それが今現在の嘘のない自分なんだ!」と、心で自信を持ち続けていれば問題ないのではないでしょうか。

 

「Mr.T」の回答 その弐

不射精90日というと約3か月、100日到達までもう少しですね。

私は抹消させた以前のブログを96日目から書きだしたので、よくその時の自分の心境を覚えており、なにか懐かしさを感じます。

周りの人と話がかみ合わないのは私も経験があります。

しかしこれは禁欲当初は仕方のないことなのでこう考えてみてください。

不射精禁欲とは「体内で作られる精子という天然無添加ドーピング剤を毎日身体に打ち込み続ける」という行為なんです。

ドーピング剤を毎日打ち込まれ続けた身体はどうなるかというと、御察しかもしれませんが「闘争本能高い、絶えず半興奮状態」となります。

それは会話の端々にも現れ、どちらかというと禁欲当初はそのドーピングパワーで、

自分の主張を真っ先に言い、自分の考え・想いを聞いてもらいたいという

「押しの心境」になります。

私も当初は空手稽古後の飲み会で酔いもあったことから饒舌になり、

練習仲間から「自分のことばかり話しやがって!」と、半ば喧嘩になりそうな事もありました。

 

「Mr.T」の回答 その参

このような事から禁欲当初は上手く相手に気持ちが伝わらなかったり、また禁欲をすると、とにかく頭の回転が速くなることから、

相手がその回転の速さについていけず、ポカーンとだんまりになることも多々でてきます。

相手の言う事に納得がいかなくなってくるのは、推測するとやはり「不射精禁欲による頭のキレとテストステロンの高まり」がそうさせてきているのでしょう。

そして禁欲前の周りとの食い違いを自分で感づいてきたのは、

まさにスワミ シバナンダさんの「ウールドヴァレータ(精液が上に流れる)」しているからではないでしょうか。

 

「Mr.T」の回答 その肆

不射精禁欲も100日に近づくとその圧倒的なパワーの噴出がいたるところに見られてきます。

私もそのパワーを抑えきれず前ブログを書き始めたり、狂ったように格闘技の練習をやったりしたということもありましたが、いかんせんまだそのパワーを

「自分で制御しづらい」というデメリットがあります。

どこかの記事で例えたことがありましたが、かなり古いですがこれを私は「初めてガンダムに乗ったアムロ(第一話)」と表現しました。

しかしデメリットを感じながらも不射精禁欲を長期続けていくとその脳への効果で、今度は「自分に足りなかったもの」などを見つけていくはずです。


151日以降の射精しない人のその後の禁欲効果の実際


 

一応今回はこれで「まとめ」させてください

上のリンクを貼った記事でわたしは「自分の中に自省の念が出てくる」と書きましたが、まさにこのとおりで例えば


・人と話がかみ合わなかったら、懐広くして先に相手の思っている事を存分に聞けばよかったのではないか?

・相手の伝えたかったことを先に最後まで聞き、そして自分の思っている事を相手の力量を考えながらゆっくり説明すると、食い違いが起きないのではないか?


などなど、とにかく頭の中に自然と良い思念が湧いていきます。

平たく言うと「不射精禁欲が慣れてきて、心が落ち着き、相手の事を考えられ、角も取れて丸くなってくる」ともいえますが、

ここまで自分の意識が到達すると仲間からさらに一目置かれ、慕われてくるのではないでしょうか。


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