食欲封印最終形態「断食&不食」に関する記事

5日間断食してみて判明したことや苦しい出来事のまとめ

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(禁欲 843日目・一食 660日目)

前回の記事からの続きとなりますが、「Mr.T」は1月1日から断食を行っていました。

5日間と言っても1月5日の夜には夕食をとってしまったので、完全な5日間ではありませんでしたが

今回実践してみて色々と解ってきたことがあったので記載しておきます。


前回の記事

2019年在家禁欲者「Mr.T」が取り掛かった最初のミッション


はじめに

ちなみにこの断食は前々から計画していたものではなく、

「Mr.T」お得意の突発的にやりましたので「準備期間というものはありません」でした。

ですので前の晩の12月31日は親戚一同集まり、

「すきやき・しゃぶしゃぶ食べ放題ごはんもおかわり3杯」と断食を始める準備期間とはかけ離れた所業をしております。

断食1日~3日目までは前回の記事でも記載したので詳しいことはここでは省略しますが、

4日目に気づいたこと・・・

 

断食で顔つきが変わる

これはブログのつぶやき欄にも書きましたが、

「めちゃくちゃ顔つきがシャープになり良くなっている」ということです。

オナ禁・禁欲、一日一食でも顔つきは禁欲前よりも格段に良くはなるのですが、

断食は「さらにもう一段高みに昇る」といった感覚で今でも忘れられません、子供たちに聞いてもその点は全員頷いていました。

この記事を書いている現在はまた元に戻ってしまいましたが、またあの顔つきに戻りたいので

「今日からでもすぐにまた断食したい!」と考えてしまうほどです。

 

一人で行う断食のきついデメリット、苦難の2日目の出来事

インターネット上で調べると「断食道場」というものが全国にあります。

費用はかかってしまいますが、ここは食べ物の誘惑からきちんと隔絶され、一人ひとりの身体の事もきちんと管理された環境、同じ境遇の仲間もいるので断食には最適でしょう。

しかしこういった道場に入らず今回の私のように普段通りの生活をしながら実践すると多々の障壁がありました。

前回の記事で1月2日にショッピングモールに行ったと書きましたが、この時は「断食中で1番キツイ日」でした。

しかしショッピングのあと夕方となり、家でつくる時間がなく面倒ということで、

その流れから夕食をとるため親戚一同全員でちょっと高級な「フードコート」に行くことになったのです。

もう想像つくと思いますが、これははっきり言って「苦行」でした。

テーブルに上には家族みなそれぞれ「黒毛和牛カルビ丼、ピザ、お好み焼き、たこやき、パスタ、うどん、ラーメン、ステーキ、etc...」

他のテーブルのお客さんもみな同じような感じですが、私の目の前には「コップ一杯の水」だけ。

もう一度書きますが、

「断食飢餓ピークの2日目で自分の前にはコップ一杯の水、まわりは溢れんばかりの御馳走の山

へそ曲がりな在家禁欲者でなければ多分この空間には耐えられないことでしょう。

 

断食の苦しさから抜けたあとの効果

そして3日目は前回記事にもしてしまったので「記事公開してしまったし、せめて今日も断食しなきゃな・・・」

と思っていましたが2日目と違い「朝から空腹感もなく全然楽」でした。

夜、家族たちは「とり鍋」つついてましたがね。

4日目になると上にも書いたように「すっきりとした顔立ち」となり、なにより凄かったのが


・身体が羽が生えたように非常に軽い

・頭の回転が速く、思考もクリア

・食べ物への執着がさらに遠のく


この「食べ物への執着がさらに遠のく」ですが、本当にそうなります。

これは我慢して食べないというよりも食べなくても良い、食べる必要ないといった「欲が完全に抜けた感覚」となりました。

「ウソだろ、盛ってるだろ」と思うかもしれませんが、その理由としてはその日の夕食は「Mr.T」が自ら家族にカレーを造りふるまったのです。

時間をかけて煮込まれて良い匂いを出すカレーを目の前で見ながら、自分で作って自分は食べてないのです、これが断食4日目です。

*ちなみに断食5日目のお昼ご飯も、子供たちのお弁当「卵入り焼きそばパン」を作ってあげました、私は食べてませんが絶賛されました。

 

断食の正体


1月2日・・・体重62.6kg・筋肉量53.5kg・体脂肪11.5%

1月4日・・・体重61.2kg・筋肉量48.6kg・体脂肪15.3%


最終日の5日目は子供たちをつれ気晴らしにパワースポットへ出かけました。

断食中なので一応上のように自分の体重などを記録してましたが、ここで解ったことが

「断食すると筋肉を脂肪に変えてしまい、その脂肪を燃やしてしまっている」

ということが読者の皆さんもお解りだと思います。

長期断食をするとこのサイクルを繰り返し、最終的には「骨と皮」の状態に通常はなっていくのですが、これに気がついたとき

「断食まだまだ続けられそうだけど、これ以上続けるとちょっとまずいかな・・・」と、私は4日目で思いました。

しかし私の場合、もともと体脂肪少なめでしたのでこのような感じですが、体脂肪がもっとたくさんあるふとっちょの方は、

筋肉よりも先に体脂肪を燃やしますのでダイエットに莫大な効果を発揮することでしょう。

 

伏見白赤稲荷神社にて

まずいかなと思ったのも理由があり上に書いたパワースポットに話を戻しますが、この日は「伏見白赤稲荷神社」へ行きました。

ジブリ映画の「トトロや千と千尋の神隠し」を彷彿とさせる知る人ぞ知るパワースポットですが、ここはやしろまで到達するまでには、

獣道のような場所や軽い山道を歩かなければなりません。

しかし断食5日目、ここで気づいたのが

・尋常にない疲れ、体力の大幅な低下

これが際立って実感出来ました。

3人の子供たち小学校1年の末っ子女子もスタスタ上に登っていきますが、私だけがなかなか上に登れないのです。

断食前の不射精禁欲パワーならあの程度なら走ってでも登れるのに、まったく足が前に進まなかったのです。

これには驚き以外のなにものもありませんでした。

 

まとめ・断食終了

そして夕方帰ってきてから、また「Mr.T」が夕食の準備をした訳ですが、私は何を作ったと思いますか?

そう、今回の5日間断食のきっかけを作ってしまった「お雑煮」でした、やはりこれを食わなきゃその年が始まんないのです。

しかし普通は断食後はお粥のような「回復食」を断食した日数分食べねばならないと書かれていますが、

在家禁欲者にとっちゃそんなことは知ったこっちゃ~ない。

去年12月31日以来の久しぶり1月5日の晩御飯は普通にお雑煮おかわりして餅四枚、ポテトコロッケにチーズサラダを美味しく平らげましたとさ。

準備期間おかないわ、回復食とらないわ、なんともめちゃくちゃな私の断食なんですが、

それでも身体はぜんぜんなんともないのです、昨日だってヒレカツ6枚食べてるし。。。

これは不射精禁欲効果なのか、それともサーチュイン遺伝子なのか、それは未だに不明でございます。

 


読者の皆さんは断食するなら準備期間・回復食はきちんとしましょうね♪


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