禁欲(オナ禁)を続けていたらなぜか思いついた記事

禁欲1000日突破 禁欲と第二次世界大戦後の3R 5D 3S政策

更新日:

(禁欲 1000日目!・一食 818日目)

う~ん、実感がわかない。

1000日到達しても不射精禁欲効果で自分が「どれだけ劇的に変化したか、思考が変わったか?」、あまりにゆっくり過ぎて判断がつきません。

まさに桃鉄の「相手に牛歩カード使用されながら目的地に進行中」といったところでしょうか。

ま~、性欲も本来の自分(霊)という支配下におくこともできたので、毎日大酒飲んでても異性に掻き立てられるということもなく理性が勝ち、性行為も「もう一生やらんでもいっか~!」といった気楽な心境にまでなったところですかね・・・

わたしまだ現役バリバリのアラフォーなんですが。。。


霊(霊主肉従)に関してはこの辺の記事で

人が禁欲をする理由・霊主肉従への変化を喜劇風にアレンジして説明


はじめに

最近よく巷のニュースで川崎市や練馬区で起こった「引きこもりの事件」それに関連した「8050問題」、そして「高齢者ドライバーの事故」が取りざたされています。

今年の上半期の話題はまさにこれでしたね。

ただ、なんの落ち度もない方々や幼い子供が今年は犠牲になっておりますので、まだ小さい子供がいる私は非常に胸を痛め、去年話題になっていた「パワハラ問題」が何か可愛く思えてきます。

特に引きこもり事件に関しては「死ぬなら自分一人で死ね!」の発言で賛否両論が起こっていますが、これを裏返すと日本では年間の自殺者が2万人以上もいることから、

「死ぬんなら人を巻き添えなんかにせず、その2万人の自殺者の数に黙ってはいれ!」と言っているようなもので、

世の中に強烈な不満がある犯人たちは「それが嫌だから巻き添えにするんだよ!」という、まさに負の連鎖が続きます。

*決して犯人に同情している訳ではありません

 

「Mr.T」のツイッターにて

ちょっと前にツイッターでつぶやいたのですが、最近こんなニュースもありました。


26歳・特殊清掃人の「孤独死現場」作業に密着。開かずの風呂、大量の本、アダルト系も


この記事の中で、

「孤独死の約7割は男性だともいわれるが、アダルト関連のグッズが生活範囲に置かれているのもよくみられるという。」

という一文がありますが、

「引き籠って自分を自制出来ずアダルトばかり見てたら、精子という大事な精気を大量に失っていずれはこうなってしまうでしょ」

と、これを言いたかったのです、このブログだからこういうこと書けますけどね。

さて!

ではせっかくの1000日達成記念記事だし、なんか辛気臭い気分になる前に今回のお題にいってみますか!(もう十分辛気臭くなっちまったかな・・・)

 

こうなっちゃった、とある一つの政策

第33代大統領 ハリー・S・トルーマン


[3R]基本原則

第一は「復讐」(Revenge)

第二は「改組」(Reform)

第三は「復活」(Revive)

[5D]重点的施策

第一は「武装解除」(Disarmament)
第二は「軍国主義の排除」(Demilitalization)
第三は「工業生産力の破壊」(Disindustrialization)
第四は「中心勢力の解体」(Decentralization)
第五は「民主化」(Democratization)

[3S]補助政策

第一は「Screen」

第二は「Sport」

第三は「Sex」

 

ハリー・S・トルーマン: 猿(日本人)を「虚実の自由」という名の檻で、我々が飼うのだ。方法は彼らに多少の贅沢さと便利さを与えるだけで良い。

そして、スポーツ、スクリーン、セックス(3S)を解放させる。これで真実から目を背けさせることができる。猿は我々の家畜だからだ。

家畜が主人である我々のために貢献するのは当然のことである。そのために我々の財産でもある家畜の肉体は長寿にさせなければならない。

(化学物質などで)病気にさせて、しかも生かし続けるのだ。これによって我々は収穫を得続けるだろう。

これは、戦勝国の権限でもある。


 

不射精禁欲と第二次世界大戦のコラボ

前回5月の記事のまとめで今回の話題は禁欲(オナ禁)に「第二次世界大戦」を絡めると書きましたが、こういうことです。

既にお解りの読者もいるとは思いますが、上述はその名の通りアメリカの通称「3R・5D・3S政策」といいます。

*正式には「WGIP(War Guilt Information Program)」

写真のトルーマンさんは見た目は超優しそうでダンディナイスミドル、ナポレオンヒルとなんか兄弟のように似ている感じですが、言ってる事とこの政策はイエローモンキー「ウキぃ!」な日本人にとってかなりえげつないものなんです。

人間見た目で判断しちゃホントだめですね。


ちなみにナポレオンヒルさんはこちら

ナポレオン・ヒルが伝える性エネルギーの頭脳への転換


これは第二次世界大戦終戦後、マッカーサーGHQによって日本国内に推し進められていく政策ですが、原爆落されて敗戦濃厚の戦争中も超反抗して「本土決戦までやってやる!」というキチガイチックな侍スピリット溢れる当時の日本人です。

[3R][5D]ともに強引に推し進めて、また神風特攻してくると厄介なのであくまで潤滑油の補助として[3S]も導入しました。

それがそれがこのガス抜き政策、、、超大当たりしてしまったのです。

特に第三のSe....、当時の日本人精神力・精力ともに強烈でしたから大当たりするのも解らんでもないですけどね。。。

 

第二次世界大戦の政策取り入れた現在の日本

その後の日本のことはもう皆さんもお解りだろうと思います。

非核三原則のもと戦争放棄の国となりましたが、経済は大発展し現在はバブルのような勢いはないですがいまに至っています。

映画・スポーツともに一般大衆の娯楽となり楽しみが一気に増え平和になりましたが、一緒にやってきた第三のSe....

性風俗が解禁され、それだけならまだ大昔からひっそりとでも遊郭などが存在していたので良かったのですが、

・エロ雑誌・ポルノムービー

現在は簡単にだれでもスマホやパソコンで無料で見られる

・エロ動画

などの普及により、イエローモンキーならぬ「イエローオ〇猿繁栄(飼育奴隷)列島」に早変わりしてしまったのです。


ヒトラーさん予言の永遠の未成年者集団、東方が巨大な実験上ってもしや!?(笑)

ヒトラーさんの予言で「Mr.T」が妙に気になってしまったところ


ほんと禁欲者って石ぶつけられそうな毒を昔から吐きますが、不射精禁欲者じゃないと「じゃ、おまえはどうなのよ?」って言われるから、こういう事ってなかなか書けないのです。

しかしこの「3R・5D・3S政策」は日本で大成功したのをきっかけに先進各国で行われるようになっていきました。

童話「北風と太陽」をなんか思い出してしまいますが、ま~弾圧や虐殺されるよりはかなりマシかもしれないですがね。

実際ハリウッド映画は面白いし今度始まるラグビーワールドカップなども楽しみだし。。。

 

まとめ

私はブログでよく「霊主肉従」というスピリチュアル(宗教的)なキーワードを使いますが、逆にこの「3S政策」というのは


第一は「人の欲望を掻き立て」(Desire)

第二は「肉主霊従を非常に意識させた」(Desire first)

第三は「大半の人が逆らう事が出来ず自然と従ってしまう」(Docility)


こう考えると非常に巧妙な「3D手段」だと思いませんか?(Dはかなりこじつけました)

ただ以前にTwitterでも書きましたが、この3S政策は本場アメリカでも積極的に普及していった結果、、、

セックス大不況? 1年間に「性行為なし」の米国人が過去最高 調査

現在こうなっちゃてるようでした~。

日と米 お手てつないで どこ向かう 互いの戦魂 イロでちりぬる

「Mr.T」禁欲短歌

さて、今回は不射精禁欲1000日目ということでかなり以前から温めていたネタで、尚且つ下手なこと書きすぎるとマークされんじゃないかってくらいセンシティブな内容でしたがいかがでしたでしょう。

冒頭に書いたひきこもり事件や孤独死など「なにかこれと関係している」と感じるのは私だけでしょうか。

 


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