禁欲(オナ禁)効果&一日一食の相乗効果

読者からの質問回答記事・禁欲と肉食についての私の考え方

投稿日:

(禁欲 1047日目・一食 865日目)

仕事をしているほとんどの方にとって、月末というのはとても忙しいのではないでしょうか?

かく言う私の仕事もそうであり、その月内に終わらせないといけない業務がたくさん出てきます。

今回のブログ記事もその一つ、7月の記事と約束してしまった以上、在家禁欲者として嘘や言い訳はつけないのでなんとしても書かなければなりません。


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はじめに

今回の記事はブログ読者の方から質問を受けていましたので、お馴染みの回答記事とさせて頂きます。

ご質問を受けてから書く内容のほとんどの構成は当初から頭で出来ていたのですが、いかんせん私って納期があればギリギリまで後回しにして遊んでしまう

「めんどくさがり禁欲者」でもあるので月末苦労します。

不射精禁欲3年間近となって色々と自分に変化が起こっても、この性格(気質)だけは変化しないようです。

さて、ではいってみましょう。

 

今回のご質問

Mr.T様

ブログ更新ありがとうございます。私、読者のdashと申します。

いつも楽しくブログを読ませていただき、私もMr.T様のように、禁欲を続け「性エネルギー」・また「食のエネルギー」を自身の人生に活用していきたいと考えております。

現在、禁欲・一食5日目(自慰禁止自体は12日目、7日前には動画を見てしまいました。)になっています。

以前60日ほど禁欲に成功したのですがリセットしてしまいました。まだ私は未婚の25歳ですが、今後は結婚して妻との行為以外はしないとルールを定めました。

このルールを守るため、Mr.T様のブログを励みにさせて頂いております。改めまして御礼申し上げます。

さて、今回は食事に関する記事とのことで楽しく読ませて頂きました。

私は松ぼっくりを食べたというわけではありませんが、一食且つ肉食を断っています。(魚肉は食べます。)

肌や髮の調子が良くなってきたな、と思う反面、世界的に有名なベジタリアン(不肉食者)は肉食しないために、動物性たんぱく質の影響か体調を崩す方がいらっしゃると聞きました。(ダライラマ氏など)

そこでですが、Mr.T様に「肉食」についての意見がもしございましたら、お聞きできればなと考えております。

長々と申し訳ございません。

今回は御礼だけ書かせて頂こうと思ったのですが、手前勝手な質問になってしまいました。

これからも拝読させていただきます。それでは失礼致します。

 

「Mr.T」のちょいとスピリチュアル回答

dashさん、コメントありがとうございました。7月の記事がこれで書けます。

1食にしてご質問頂いた当時で5日目、身体は全然問題なく体調良いのではないでしょうか。逆に「なんで自分、今まで3食も必要だったんだろう?」と考えだすときかもしれませんね。

ベジタリアンにもセミベジタリアからピュアベジタリアン(通称ビーガン)までの6段階に分けられるようですが、今まで普通に食べていた人が突然翌日からピュアベジタリアンの真似をしたら体調崩すと思います。

それこそゆっくりと時間をかけてその6段階を踏んでいかなければならないですね。

肉食についての私の考えとしてはまず第一に、

「不射精禁欲&一日一食ピュアベジタリアンになると、いずれ超絶長寿の仙人になる」

と、考えてます。

それこそ、ほとんどの宗教の経典でも日月神示にしろ「肉は食べるな」が基本で、みな同じことを伝えています。

それは「生きとし生けるものすべては神」という考えから、「命があり生きている神(動物)を殺して食うなんてもってのほか!」から来ています。

モーゼの創世記まで遡ってしまうと、当時の人達は普通に300歳とか500歳とか、ちょっと信じられないというくらいまで生きていました。

この人たちに共通しているのは完全なピュアベジタリアンで、生きているものを殺して食べるという概念すらありません。

そんな寿命信じられないかもしれませんが、つい最近の身近な人では1000年以上生きているという「ババジさん」が有名です。

現在生存しているのか既にあっちにお帰りになったのかネット上でもその生存安否が書かれていないので不明ですが、この方は完全なベジタリアンを越えた「不食者」となります。

ババジについて(ウィキペディアより)

ここまで書くと読者によっては「それを目指してやる!」という方も出現してきそうですが、私自身についての肉食の考えは

「そこまでの超絶寿命を私自身は目指したいわけではなく、肉でも魚でも饗されたものならありがたく頂きたい」

これが基本原則で一日一食を続けています。

 

「Mr.T」のまたくだらない例え

余談ですがお釈迦様の時代、比丘・比丘尼(びく・びくに、今でいう僧侶)になると托鉢(たくはつ)という、人々の家を周りお金や食料をもらう修行がありました。(現在でもそれは行なわれています)

世間一般の人々の家を周るのですから、もちろん家の人は肉や魚は食べていたはずです。これを例えで表現すると・・・


弥勒(みろく、お釈迦様の弟子):ちりーん

家人:ご苦労様です、この干し肉をどうぞお持ちになってください

弥勒:肉は食べられません

家人:では私がさきほど釣ってきたこの魚を・・・

弥勒:魚もいやです、とれたてフレッシュな野菜か米がいいです!

家人:(ブチッ)このくそ坊主、帰れ!!


こうなるはずなんです。

またくだらない例え話を書いて弥勒さんにまで初登場してもらいましたが、当時は饗された食べ物は肉でも魚でもありがたく比丘・比丘尼といえども食べていたと私は考えています。

しかし禁じられていることがあり「比丘・比丘尼が来たからといって、家にいる家畜を殺してふるまわれてはならない」が絶対ルールです。

「家にある残りもの(残飯)」が前提です。

これにも色々と解釈はありますが、やはり前提は先ほど書いた「生きとし生けるものは神」からきています。

 

まとめ

ま~、そんなこんなで私自身はこの話を知ってから自分自身には肉食を許していますが、ピュアベジタリアンになると「もっと禁欲効果は増大する」ということは薄々感じてきています。

ただこの話を知ってから私自身がなんか出来なくなってしまったことがあり、それが「船釣り」なんです。

30代後半で教えてもらい、5年ほど熱中して楽しんでいたのですが出来なくなってしまったのです、10万円以上した釣り道具一式いまでもあるのですが・・・

しかしこれも「理解したら止める戒めの一つ」なんでしょうが、なかなか難儀な世界に入り込んでしまったな~とも思っています。

私自身の肉食についての考えはこんな感じで今回dashさんの質問回答とさせて頂きますが、はたして参考になったでしょうか。

結局、私たちは出家者ではなく在家なので、一日一食にしろ菜食主義にしろ「自分の身体になじみストレスも感じない」というのであれば継続すべきであり、ストレスで身体を蝕むようであれば肉食も全然ありでしょうね。

貪るのがもっともいけないということです、それではまた。

 

(よし、なんとか納期間に合わした)



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