禁欲(オナ禁)効果による一般的ではない、なんか重い思考の変化

映画「美しき緑の星」と厄介な禁欲ブログについての話

投稿日:

(禁欲 1075日目・一食 893日目)

先日ツイッターでもつぶやいたのですが、この猛暑でまったくブログ記事を書く気になりませんでした。

最近になりようやく暑さが落ち着いてきたので少し書く気になりましたが一瞬、

「もうこの気味の悪い不射精禁欲ブログなんて終わりにしようかな・・・」

なんて考えたりもしました。

ま~、今回はツイッターで8月記事の予告をしましたので、嘘のつけないもうすぐ不射精禁欲3年の在家禁欲者「Mr.T」

少しはやる気をだし書いてみましょう。


長期自慰脱者(オナ禁者)・禁欲者になってくるとは嘘がつけなくなってくる


はじめに

ただ今回の記事はかなりのスピリチュアル(宗教)を投入しています。

この記事の発端は8月7日のツイッターで私は「ブログのPV数が抑え込まれるように不自然に下落している・・・」と呟いた事からでした。

確かにこんな不射精禁欲ブログが毎日何万ものPVを出すようになったら非常に厄介な事になるでしょう。


人類みなオナ禁・禁欲が出来ると経済は崩壊してしまう、しかし!<前編>

禁欲続けて在家禁欲者になるとかなり厄介な人になっていく理由


上にリンクを貼った記事でもうその理由と答えを過去に書きましたが、それも仕方ないのかなと今は思っています。

毎日何万PVも来て毎日質問攻めされるよりはましかもしれません。

 

とある1本の映画


上のユーチューブ動画は5分しかないので、全てご覧になる方はこちらをクリックしてください


読者の皆さんはこちらの映画をご存知でしょうか?

この映画は「美しき緑の星」という1996年にコリーヌ・セローという方が監督・主演で作成されたフランス映画なんですが、なんとこれって・・・

「上映されてたった2回で全て放映を打ち切られてしまった」

という伝説になるようないわくつき映画なんです。

ご覧になった方は解ると思いますが映像の中でエロや暴力、残虐性など微塵もない、まさに美しい映画なんですが当時打ち切られてしまったのです。

それはなぜかって・・・?

それは私がツイッターでもつぶやいたように、

「広まると非常に厄介だから」

なんです。

ではなぜ厄介なのか、これはかなり深いスピリチュアルとなっていきますが、わたくし「Mr.T」が今まで経典を読んできて得た知識の中で「なるべく軽く」説明していきましょう。

 

あの最初の世界とは

映画をご覧になった皆さんも、もう察しはついていると思いますが最初にでてきた緑豊かな土地は俗に言う「あの世」です。

宗教によっては天国、天界、神界、霊界など様々な呼び方をしますが今回は天国としておきましょう。

その最初の天国の方々は「3次元の地球」に行く事を皆さん非常に嫌がっていく事から物語は始まりますが、次元の話からするとキリスト教では神の作ったこの全宇宙は「7次元まである」とされています。

人は死んだ後、魂は昇天し4次元世界に移ります。日月神示ではこの4次元世界を天界でも神界でもない「中界」と言っていますが、まず死んだらそこへ向かいます。

そこに向かい一通り遊んだあと、まだ3次元の地球世界でやり残した事や未練がある場合、それこそ今度はお釈迦様の仏教でいう「輪廻転生」をする事になります。

この映画の方々は地球に向かう事を嫌がっていた事から「5次元以上の人々(魂)」ということになり、またも仏教の言葉で表すと

3次元地球に輪廻転生しなくても良い「解脱した魂をもった方々」ということになります。


輪廻転生についてちょっとした関連記事

禁欲(オナ禁)が2年突破しました、その効果とその先の意味とは?


 

映画の中の「切断」ってなに?

映画の代表的なキーワードでもある「切断」ってなんなんでしょう。

あの切断を行うと切断された地上の人達はみなさんとてもユーモラスになっていますね。

「この世の当たり前の考えはあの世ではまったく解釈が違う」

これはどの経典にも似たようなニュアンスで書かれており、たしかキリスト教の聖書にもあったと思います。

解りやすく例えると「あの世とこの世の考えはねじれている」と上の画像のような表現が出来ますが、私は現在一日一食ですがこの食事の回数からとってみてもやはりねじれは感じられます。


一日一食や減食で発生するサーチュイン遺伝子の驚きの効果を解説


さてこの「切断」なんですが、今までの説明で感づいてくる常連読者の方もいらっしゃると思いますが、これは・・・

「強制的にクンダリニを起こしている」

ここでクリシュナさんのヒンドゥー教のキーワードが出てきますが、私はこのようにピンときました。


やっと到達した不射精禁欲ブログ100記事目のお題「クンダリニ」について


細かく砕くと切断によって「強制的にねじれをピンと真っ直ぐになおしてしまい、天国との霊線を急につなげてしまった」という表現にもなり、

いきなり急につなげられてしまったもんだから、地上の人々はあのようなクンダリニ症候群みたいに逆にユーモラスになってしまったんだなと、私は映画を見て爆笑しながら解釈しました。

だから私はあれは切断ではなく「接続」なんだと考えています。

 

まとめ

映画を全て見た読者の方はこの映画をどう思ったでしょうか。

私も「かなりカチ切れた映画だな」と涙が出るほど爆笑してしまいましたが、人の取り方によっては「ただのキチガイ映画だ!」と思われるかもしれません。

しかしキチガイと天才は紙一重と昔から言うように私はこの監督は、

「まさに天才、それもかなり宗教を奥深く知った信仰心の深い方」

だと思いました。

フランス人ということで母体はキリスト教だと思いますが、よくあそこまで仏教の輪廻転生やヒンドゥー教のクンダリニの事を上手く、そして面白く表現出来たなと驚きもしました。

ただ最初にも書いたとおり、当時この映画は2回の上映だけで打ち切られたので、「非常に都合が悪い」と考えた人たちもいたのでしょう、監督としては大赤字で気の毒ですが。

ま~、しょうがないんでしょうかね、、、

在家禁欲者は「なるべく目立たずおとなしくしていた方が無難」と最近解ってきた次第なんです。

 



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