禁欲(オナ禁)効果による一般的ではない、なんか重い思考の変化

不射精禁欲(オナ禁)が3年経過、その後は一体どうなるかというと

投稿日:

(禁欲 1095日目・一食 913日目)

あれからもう3年経ったのか・・・

普通なら「あっという間だったな」とか言うのでしょうが不射精禁欲に限っては、

「んなわけあるかい!、なげーんだよ!!」

これではないでしょうか。

クリシュナさんのいう「メダ神経」が発生する12年の内、まだ四分の一しか経過していないのです。

ちなみにどっかで書きましたがメダ神経というのは、

「松果体が覚醒し第3のお目目がパッチリ開くこと」

だと踏んでます。

はじめに

過去の先人禁欲者達も

「覚醒するまで大変だったろうな、んでもって毎日大酒飲みながら面白おかしく禁欲して日月神示や先人禁欲者たちにヘリクツ言ってる自分はかなり異常」

3年経った現在の心境はこんな感じでしょうか。

最近の私のバイブルは皆さんもご存知の「日月神示」で繰り返し読み続け、今は3ターン目となっています。

繰り返し読んでも毎回解釈が自分の中で変わり「不思議な経典だな~」とも感じるのですが、自分なりになんとなく勘づいていくこともあります。

ま~、それは置いておいて今回はせっかくの3年目の記念記事なので何かしらの禁欲効果を書いていきましょう。

 

酒(アルコール)への耐性が尋常じゃない


精液は脳と神経に力とスタミナを与える。神経衰弱はスタミナが流出して不足するから起こるのだ。

精液はわれわれの生命である。それは正しく保存されると多大なエネルギーをもたらす。それは身体に吸収されるとプラーナに変わる。

スワミ・サッチダーナンダ


いきなりサッチダーナンダさんの言葉から入りましたが常連読者の方ならご存知だと思います。

禁欲(オナ禁)によるこの溜まった精子はヒンドゥー教でいうプラーナに変化し、ウールドヴァレーダによる背骨(正確に言うとスムシュナー管)を通り脳へと昇っていきます。

ここで私は推察するに精子は脳へ、精液は身体へと吸収されそのままオナ禁による体力面の超増強となるんだと踏んでいますが、これは私一個人の見解でしかないので詳しくは書きません。

しかしこのインド哲学でもある、プラーナになった精子の脳へのスタミナは、


・確実にアルコールによる酔いを最小限に抑え込み

・長時間飲み続けてもつぶれず

・記憶も麻痺させずしっかりと持たせ続け

・酔っ払い特有の回らないろれつ、暴言、悪態などを防いでくれるでしょう。


だからと言って私は皆さんに長期禁欲したら大酒飲んでいいよと言っている訳ではなく、アルコールによって発生するアセドアルデヒドは脳ではなく身体に確実に悪影響を及ぼすので、

「ほどほどに」としか言えません。

ただ、アルコールによる脳への巨人攻撃はプラーナで作られたシーナ、ローゼ、マリアという3つの壁で守られているようなものなので簡単には陥落はされないでしょうけどね。

(最近子供が読んでた進撃の巨人にハマりました)

 

深いスピリチュアルにも全然抵抗がなくなる


この(性的)エネルギーが抑えられ、生命のより高い理想によって制御されるなら、それは精妙な霊的エネルギーに変容されると。

その霊的エネルギーはオージャスと呼ばれています。

スワミ・シッダールタナンダ

 

ブラフマチャリヤ(純潔)を守ること、すなわち感覚を制御し欲情をすてること。

感覚対象の虚しく邪悪な性質を考えめぐらしてそれらへの執着をすて欲情から解放されなければいけない。心身および理性の完全なる開発は、性的本能の制御なしには不可能である。

スワミ・ヴィラジャーナンダ


また先人禁欲者の言葉を借りましたが、ここでオージャスとか純潔というキーワードが書かれています。

プラーナに変化し脳に昇った精子はアルコール巨人の攻撃を防ぐ壁にもなってくれますが、オージャスという霊的エネルギーにも変えます。

この霊的エネルギーって何なのか?を解りやすく一言でいうと、

「前回のようなスピリチュアル記事をつらつらっと理解して書いてしまう」

というエネルギーです。

スピリチュアル記事って書きたくても、不射精禁欲していないと自分の中に「見えない歯止め」があるのでなかなか書けないものなんです。

最近、私は子供たちに「あなたがたは何回も輪廻転生している魂だから~♪」なんて平気で気軽に言っちゃってます。


前回の記事

映画「美しき緑の星」と厄介な禁欲ブログについての話


 

女子との性交渉になんの興味も抱かなくなる

これ私自身も困っちゃったんですよね。

上のスワミ・ヴィラジャーナンダさんのキーワードで「純潔」というのがありますが、これはいわゆる「子供心に近づいていく」ということです。

イエスキリストの聖書やクリシュナさんの本でも書かれていますが、この子供心への変化は長期不射精禁欲をするのであれば必ず通る道のようです。

子供心には女子との性交渉は除外されるようで、また仏教なんかでは


皮膚でつつまれた糞袋よ。胸に潰瘍をもつ魔女よ。そなたの身体には、九つの孔があり、つねにそこから(液汁が)流出する。

糞尿で充満したそなたの身体は九つの孔があって悪臭を放つ。

(禁欲)修行者は、あたかも、清浄を好む人が糞をさけるように、そなた(女子や遊女)をさける。

尊者マハーモッガッラーナ長老


当初の私は「女子になんてこと言うんだろ・・・」と笑っちゃいましたがそう思いました。しかし現在の心境はというと、

「確かによくよく考えると性交渉の行為自体は汚ねえかもしんない、先人禁欲者達が性に狂っているものを見ると獣(ケダモノ)扱いしていたのがなんとなく理解してきた」

と、、、、不射精禁欲も3年もするとこんな考えに至ってくるんです。

ただ、私自身は女性をそんな卑下した見方はしておらず、最近のツイッターでも書きましたがカラオケパブなんか行って女性たちと楽しく遊ぶのは大好きなんです。

性欲に掻き立てられた深入りなんてせず「お互いの楽しい部分だけを協調しあう事が出来ると」人生もっと豊かになれそうです。

 

あえて孤独になる事を追い求めるようになる、そしてそれが最高の幸せだと感じ始める

これはですね~、皆と協力し合い手を取り合いながら仲良く共に生きる世間の考えとかなり逆行したものなんですが、不射精禁欲が長くなってくるだけ比例して孤独の時間を求めるようになっていきます。

お釈迦様は王族の地位と妻と子供を捨ててまで、孤独な悟りの旅に飛び出したくらいですから筋金入りです。

ここでいつか読者の皆さんにも紹介したかった孤独に関する記事がありますので、リンクを貼っておきます。


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「あの小説にもなった百戦錬磨の人斬り半次郎でさえも大久保利通にはビビッていた」というのはかなり興味深いのですが、ビビらせるほどテストステロンが非常に高かったバリッバリのオナ禁者だったのでしょうね。

なぜテストステロンが高い人や不射精禁欲者って孤独を求めるようになるのか?

それは「この世は苦しみの連鎖で出来ている」という、ある意味では達観した悟りの境地が必要となりますが、これについてはいつか記事に出来ればと考えています。

 

この世とあの世のシステムについて解ろうとする

もうここまでくるともう笑いしか出てきませんよね。

これは冒頭に書いた日月神示や他の経典を読んで勘づいてきたことですが、一言でいうと・・・

「死んだら終わりではない、無では決してない」

ということです。

話が少し飛んで、犯罪の多いメキシコでは殺人が起きると平然と両手両足など切断し内臓さらけ出すほど死体を損壊し、それを人通りの多い陸橋などに吊るしたりすることがあります。

日本では考えられないやり方ですが、これはメキシコ人の心の中に「どうせ殺してもまた生まれ変わってくるんだろ」という宗教の教えが根底にあるからなんです。

だから殺した死体はただの物でしかないので、壊したってどうってことないという事に結びつくのでしょうが、日本人でもどこの誰でも人の心には「生まれ変わるという意識を誰でも持っている」ということなんです。

ただ、禁欲せずそれをあまり深く考えすぎると昔の私のように脳みそ壊しますので、意識は持っていても考えられないようにはなってはいます。

 

女子からモテるかもてないか?

ここまで真面目臭く、なんかスピリチュアル的なものが多かったので、最後は世の大半の男子が気になるこの内容で締めましょう。

モテるかもてないかって?

「そりゃ禁欲(オナ禁)ここまですりゃ誰だってモテるでしょ!」

ま~、この一言で片付いてしまいますが、ここまで禁欲してしまうと禁欲前には想像もしなかった「何かしらの不思議にも感じる良い事」が自分の身辺で発生していきます。

実際にそこまで禁欲しなくても読者の方の中では、それを感じ取っていっている方もいらっしゃいますが「目に見えない何かに見守られているのをはっきり実感してくる」とでも言いましょうかね。

ですので彼女欲しいと自分が思えば、この日数まで禁欲すると「いまのその自分に見合った良い相手と出会う」と考えています。

ただですね・・・

「彼女出来る = 性エネルギーの放出」

という事が頻繁に発生するので、3年も禁欲が成功してしまうと「本当にそれで良いのか?」という「矛盾した疑念」が発生します。

自分のどこに落としどころを作るかという事でしょうね。

 

まとめと今後について

これで今回は終わりとしますが不射精禁欲3年記事、実は書けるのかどうか本当に不安でした。

たびたびツイッターでも書きましたが、不射精禁欲記事は「日数が重なる度にスピリチュアル(宗教)の度合いも高くなり超重圧」となっていきます。

このブログを書き始めた当初はそんなこと思いもよらず、ほいほいと記事を書いていましたが1年を過ぎたあたりから自分の中で変化が起こっていきました。

ネット上で書かれていた「ちまたの禁欲(オナ禁)効果」、当時は非常に参考になり励みになり自分も絶対にこうなりたいと今まで猪突猛進で突き進みました。


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不射精禁欲して丸3年、今だから皆さんに伝えられることとしたら、

「本当の自分というのをはっきりと自覚したいのであれば、少なくとも丸1年の不射精禁欲の日数は必要」

かなりハードルが高く過酷かもしれませんが、これではないでしょうか。

日月神示でよく書いてある「身魂磨き」、自分を磨くということは「それなりの覚悟とある程度過酷な環境に身を置かなければ磨かれない」とも言えます。

偉そうな事を書いてしまいましたが、私自身これからも不射精禁欲を貫いていきたいと思っていますし「もうこの道は止まる事は出来ないな」と考えています。

これで最後となりますが、上記の理由から今後このブログの記事はやめはしないと思いますが「不定期更新」とさせて頂きます。

今まで月に1回はなんとしても書いていましたが、内容も内容となってきましたので「不射精禁欲で閃いたとき」に限定して書かせてもらいます。

ツイッターの方は気ままに更新していきますので、そちらもどうぞ宜しくお願いします。

 



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